今なぜ子育てに悩むお母さんが多いのでしょう?なぜ子どもや親に手をあげる悲しい事件が起きてしまうのでしょう?それは、人生の原点である出産の変化にあるのではないでしょうか?太古から引き継がれている自然の営み、妊娠・出産。現代の出産環境では昔のようなあたたかいお産が減ってきました。ではどんなお産が本当はできるのか?どんなことを妊娠中に意識すればいいのか。そこから垣間見える誰もが本来が持っている力をお産を通して感じられる内容です。舞台は・・・産む力を最大限に引きだすお産をしている、愛知県岡崎市にある「吉村医院」。ここで5年間、助産婦長をつとめ、女性の力を引き出す自然なお産の講演活動を続けている、岡野眞規代さんのスライドショーを交えたお話会です。映し出される女性の姿、赤ちゃんのいのちの輝き、吉村先生の想いは皆さんの中に眠っている【なにか】を思い出させてくれることでしょう。女性の産みだす力をお産を通して感じられる90分です。<岡野 眞規代さんプロフィール>大阪生まれ大阪育ち。1975年から助産師として公立病院に14年間勤務しその後民間病院の婦長を務めた後、助産婦教育に携わる。吉村正先生の講演を聞き、「お産を文化的な命の営みとしてとらえる哲学と信念」に衝撃を受け、1999年7月、吉村医院の「お産の家」開院と同時に婦長として勤務。そこで自然なお産に立ち会う中で、これまでのお産を科学的現象としてだけとらえていたことに気づく。現在当り前ではなくなってしまった「お産」が人の人生全体にわたって大きな意味を持ち、「人が本来持つ力の凄さと、内側に宿る神々しさ」をお産の中に取り戻すことがいかに大事かを伝えている。現在「お産の家」の建設を目指して奮闘中。日時:7月13日(土)13:30~15:30(受付13:15~)会場:メセナひらかた会館 5F 視聴覚室 (京阪電車 枚方市駅徒歩8分)定員:50名 お子さま連れ可参加費:1,500円 中高生 500円 小学生以下無料 夫婦割・・・2,500円申込先:みつたま(三つ子の魂百まで 河州信の国プロジェクト) 伊東明子までメール: info@luna-sola.com 電 話: 070-5437-1576
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