「がんって治るの?」 ふたりにひとりが「がん」にかかる時代。 誰もが関心のあるテーマです。がん治療の最先端で活躍するお二人の講師をお招きし、がん治療の現状についてお話いただきます。ぜひ、足を運んでいただきますようご案内いたします。(申し込み不要ですが、会場の都合上、先着200名とさせていただきます。)日 時:10月7日(日) 15:00~17:30会 場:大阪市立旭区民センター2F小ホール (大阪市旭区中宮1‐11‐14) 大阪メトロ 谷町線 千林大宮駅 4号出口 南西へ徒歩約10分 京阪本線 森小路駅 西へ徒歩約10分 大阪シティバス 旭区役所区民センター前下車すぐ (78系統、83系統) あさひあったかバス 旭区民センター前下車すぐ 参加費 :無料(定員200名・先着)<第1部> 15:00~16:00 「切らずに治す重粒子線がん治療について」講師:牟田 修氏(大阪重粒子線施設管理株式会社取締役)ヘルスケア業界に36年、医療クリエーターとして、これまで大学病院を初め、多くの病院の移転プロジェクトを担当、更にはクリニック、健診施設、福祉施設などの開業支援にも従事し、ファシリティーマネジメントやコンサルタントとして活躍。現在は、がん治療の最先端施設である国内6番目の大阪重粒子線センター計画のプロジェクトを担当<第2部> 16:30~17:30 「生命を結ぶ地域がん医療の試み」 ~血液内科専門クリニックの挑戦~講師:太田 健介氏 (LIGARE血液内科太田クリニック院長)1989年大阪市立大学医学部卒。血液内科の先端医療や基礎研究に取り組み、ドイツ留学後は同大学医学部に講師として勤務。2006年から済生会中津病院に赴任し、部長として血液内科の立上げと拡充に取り組んだ。本年4月に血液内科太田クリニック・心斎橋を開設。これまでは、大病院に通い続ける他になかった血液がんの患者さんが、同等の治療を受けながらQOLをより大切にできる地域医療システム構築を目指している。併せてご参加ください。リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018 大阪あさひ10月7日(日)14時~8日(祝)14時 大阪市立旭区民センター
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