5月27日㈰14:00~15:30 大阪市立城東区民センター4F大会議室1にて、掲題のとおり講演会を開催します。★講演会終了後、教育や勉強に関するご相談を承ります。 お気軽に声をおかけ下さい。当事者の視点で発達障害を再定義し、正しい人権意識で定型発達社会の問題を見ることで、当事者のエンパワーメントを促します。当事者・ご家族・支援者が対象の講演です。内容の要旨としては、1.障害者が十分に能力を発揮できず適応不全に陥るのは、人間の多様性に対応していない社会の側に要因があると考えることができます。2.専門知識と当事者の体験を統合的に捉えたとき、発達障害の特性としてよく挙げられる「コミュニケーションの障害」や「社会性の障害」、「人の気持ちがわからない」などは、多数者である定型発達者から見た一面的な発達障害理解に過ぎないのではないかと感じられます。本講演では、発達障害の「障害特性」として理解されていることを根底から検証しなおし、当事者の視点で発達障害を再定義します。そして、日本では誤って捉えられることの多い人権について啓発し、当事者へのエンパワーメントに繋げたいと思います。★参加費500円。 事前にお振込みかクレジットカード決済でお願いします。********主催: 発達障害学習支援相談室 不登校・発達障害・ひきこもりのための家庭教師 http://hometeach.jp/
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