認知症ケアで使われている薬との上手な付き合い方■認知症ケア現場でよく聞かれるこれらの疑問、悩みに答えます! ・認知症の人が薬を飲んだ後、ぐったりしてしまった。活動性が落ちて別人のようになった。逆に興奮することが多く困る。 ・薬を飲み始めてから転びやすくなった。食べられなくなった。 ・医師に「ずっと飲ませないと認知症が進行する」と言われているが、効果を感じられない。 ・何かおかしいと疑問に思っても相談できる医師が近くにいない。 ・薬を使うケアに抵抗がある。患者の苦しみ、介護者の疲労や悲しみを知る講師が、現実的な解決策を示します。認知症の人と介護者の両方を救う薬との付き合い方を伝授。■メマリーなど新薬の特徴。期待される効果も解説!1.認知症ケアと薬物治療の現状 ~良い治療と悪い治療の見分け方~2.アリセプトを飲ませた方がよいとき、いけないとき3.新規承認薬の詳細、期待される効果 メマリー、レミニール、イクセロンパッチ、リバスタッチパッチ4.BPSD(興奮、暴言・暴力、妄想、うつ、不眠など) に対して使われている薬の副作用と中止、 変更を医師に伝えるポイント5.認知症の人も介護者もラクになれる薬との付き合い方■指導講師:河野和彦氏 名古屋フォレストクリニック 院長 日本老年精神医学会認定専門医・指導医詳細は以下のサイトでご確認ください。 http://www.nissoken.com/s/13179/index.html会場: 田村駒ビル最寄り駅: 地下鉄本町駅、堺筋本町駅参加費用: 一般:10,000円 会員:7,000円
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