● こんなお悩みありませんか? 体験が「楽しかった」で終わってしまう活動の目的が曖昧なまま進んでいる子どもに話がうまく届かない振り返りが形式的になってしまう指導に自信が持てない自分の実践を理論的に整理したい ●その悩み、実はとても自然なものです。 はじめは「子どもたちが楽しそうにしていればいい」と思っていたものが、経験を重ねるうちに、こう感じ始めます。 「この活動は、何のためにやっているんだろう?」「本当に子どもの成長につながっているのだろうか?」 これは、単なる“スタッフ”から“指導者(エデュケーター)”へと視点が変わり始めた証です。 ●なぜ「体験」が学びにつながらないのか? それは 👉 体験を「させている」だけだからです。 本来、体験は👉 「体験から学ぶ」ためのもの です。 そのためには 場のつくり方関わり方問いかけ振り返り すべてに「意図」が必要になります。 ●この講座で学ぶこと 本講座では、25年間の現場経験をもとに 👉 子どもの成長を支える「学びの場」のつくり方 を体系的に学びます。 現場でどう立ち振る舞うかどう伝えるかどう関わるか に焦点を当てた実践型講座です。 ●受講後、こう変わります 活動に明確な「意図」を持てるようになる子どもの変化を言葉で捉えられるようになる振り返りが「学びの時間」に変わる自分の指導に自信が持てるようになる「なぜこの活動をするのか」を説明できるようになる ●実践ゼミの特徴 少人数制(8〜10名)実践中心(体験+振り返り)理論と現場をつなぐ構成仲間と学び合うゼミ形式 ●学べる具体内容 体験学習法の構造と実践学びを生む「場づくり」の設計子どもの成長と自己概念ジョハリの窓とフィードバックファシリテーションの基本と応用KP法(紙芝居プレゼン)の活用子どもに伝わるプレゼンテーション学びを深める「ふりかえり」の技術 ●ゼミ概要 全6回(5/9~隔週土曜日)1回:約3時間半少人数制 ●講師 澤田智茂(Pulsate代表) 環境教育の現場で25年。青少年活動・教育・企業研修など幅広く活動。「人が育つ場づくり」をテーマに実践を重ねる。 ●受講料 77,000円(税込) ▶早割:66,000円(4/9まで) ●最後に 子どもは、場によって変わります。 そしてその「場」は、指導者の関わり方によってつくられます。 この講座は、スキルを学ぶ場ではなく 👉 人が育つ場をデザインできる指導者になるための場 です。 現場で悩み、考え続けてきた方にこそ、ぜひ参加していただきたい講座です。
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