生活用器として使える丹波焼の魅力を6人の若手陶芸家が伝えます (投稿ID : 4js)

更新2013年8月23日 19:03
作成2011年9月11日 14:05

日本六古窯のひとつに数えられ、その発祥は平安時代末期といわれる丹波焼。桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、1611年ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。
明治、大正、昭和と受け継がれた丹波焼は、太平洋戦争後の苦境を乗り越え、食器・花器等の民芸品を中心とした作品作りに精進しております。
名称については、穴窯時代は小野原焼、登り窯時代になってからは、「丹波焼」又は「立杭焼」と呼ばれてきましたが、1978年「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けております。
次代を見つめて活躍される若手陶芸家6人にスポットを当てました。個性あふれる、それぞれの作品をご覧ください。
出品作家:市野勝磯、市野太郎、市野雅利、清水一也、清水剛、仲岡信人。

9月14日(水)~9月20日(火)まで開催してます。
最終日は17:00までとなります。
会場: 阪神百貨店 9F阪神美術画廊
最寄り駅: 梅田
申し込み方法: お問い合わせ 阪神百貨店 03-6345-1201

開催日 -
直接/仲介 仲介
地域 -
開催場所 大阪府大阪市北区梅田1-13-13

お問い合わせの受付は
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投稿者 まゆり
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投稿: 838
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