劇団“現代古典主義”は「スタンダードでありながら進化し続けることへの挑戦」をテーマに、年齢・性別を問わず、幅広い層の方々に舞台の素晴らしさを味わっていただけるような芝居創りを目指して活動をしています。本公演では、各シーン・台詞共に「同時進行」を取り入れた同時進行劇(舞台を複数場面に分割し、同時間軸での別地点の物語を同時に進行させる現代古典主義オリジナルのスタイル)を展開します。【公演概要】・現代古典主義版SWAN Lake「帝国の湖」は、世界的に有名な「白鳥の湖」を題材に17世紀ヨーロッパを舞台に繰り広げられる愛と闘争を描きます。 ・17世紀ヨーロッパを舞台に繰り広げられる、愛と闘争のドラマ。宮中を取り巻く黒い私欲の中、ジークフリード皇子は自らの運命を受け入れつつ、その運命を打ち破るため、戦いに挑んでゆく。 主催:劇団 現代古典主義世界中で知られる“白鳥伝説”をベースに劇団現代古典主義が構築するオリジナル「同時進行劇」。新たな神話の世界が、今扉を開く。作品名:劇団現代古典主義版[SWAN LAKE]『帝国の湖』会場:大阪府立男女共同参画・青少年センター「ドーンセンター」 京阪・地下鉄谷町線「天満橋」①出口日時:2014年4月17日(木)18:30開演 18日(金)18:30開演 19日(土)13:30開演 19日(土)17:30開演※開演の1時間前から座席指定券の交換開始。 料金:前売 4300円 ※全席当日指定 当日 4800円 チケットご予約方法:①劇団オリジナルチケット「劇団ホームページご予約メールフォーム」より。 http://www.modernclassicism.info/②ローソンチケット[MIN-ON取扱い] Lコード51858発売期間1/20~発売中 【作品要旨】バレエ作品として有名なおとぎ話「白鳥の湖」を原案にストーリーを肉付けし、策略が渦巻く「宮廷」とかつての美しさを失い泥色の沼となった「湖のほとり」の二場面を主軸に、登場人物達の物語が交錯する。 【ストーリー概略】中世ヨーロッパ、帝国中央集権崩壊の兆しに乱れる宮廷内に生まれたジークフリード皇子と貴族の娘オデット。二人は皇帝の遺言をきっかけに孤児同様の人生、または孤児としての人生を送る。そんな中、互いを知らず数年後に再会。帝国の湖で愛を誓うが二人は権力と私欲の嵐に巻き込まれる。若い二人に再びの再会は不可能かと思われたが・・・。
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