「不登校」という困難を抱え、親として育て方が悪かったのではないか、とご自身を責めてしまう親御さんも少なくありません。しかし決してそのようなことはなく、不登校は様々な環境(友達付き合い、学業不振、いじめなど)が複雑に絡み合うことでもたらされてしまうものなのです。逆に親としての接し方を工夫することで、お子さんが困難を乗り切れるようパワーアップしてあげれば、物事はどんどん良い方向へ向かっていくことが期待できます。本セミナーを通して不登校について正しい知識を得て、解決のために前向きに取り組むきっかけとしていただければ幸いです。お子さんの困難でお悩みの方は、お一人で抱え込まずにぜひご参加ください。【プログラム】<はじめに> 不登校・・・「見守りましょう」の落とし穴「そっと見守りましょう」という対応では目の前の問題は解決したように見えますが、果たして5年後、10年後、お子さま本人の成長につながるでしょうか。不登校は、「休み始めたらすぐ動く」が鉄則です。<ケース紹介>家族の接し方によって不登校が解決したケースをご紹介ケース1:登校せずスマホに夢中。弟にイライラをぶつける姉。ケース2:友達からも好かれる“しっかり者”が不登校に。本当は無理をしていた。<今日からできること>お子さんの“持ち味”を引き出すための家族の接し方お子さんにはそれぞれ“持ち味”があります。不登校の原因ばかりを考えるのではなく、“持ち味”を活かしたご本人のこれからの成長を考えるべきです。昨日より今日、今日より明日、元気になっていくための工夫をお伝えします。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒ https://www.yodoyabashift.com/symptom/truancy/
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。