現役学習塾講師です。過去八十年でも比較にならないほど現役の中1英語を筆頭に義務教育英語科目が極端に難化しているのはご存知ですか?保護者の方が経験したことのない難しさを抱えているのが新中1英語科に悩む現役生徒さんたちです。春まで小学生であったのに、現実の教科書は保護者も現場教員も頭を抱えるほど難しくなっています。この難しさの原因は、義務教育現場の責任ではありません。しかし生徒さんの成績にお悩みの保護者の皆さんも、学習塾の講師や塾経営者も実際によく理解していない傾向があります。過去の問題集や教え方だけでは越えられない壁があります。少しでも悩みを抱えている現役の中1生徒さんを救済したいと思いZoomや電話で相談にあたっています。私は塾経営者でも塾側の関係者ではありませんので、実際の話をおつたえできるわけです。 *****難化の理由****①小学時代の英単語600語を既習既得とみなされている。 ありえない話だと思います。 この理不尽さに物言え無い新中1年生は耐えなければならないのです。 英語嫌いにされる前に手を打ちましょう。②中学3年に高校英語が下がってきます。さ つまり中学1年と2年で過去80年習ってきた中学英語を済ませなければならないという仕組みになりました。 そのしわ寄せはあきらかに新中1年に襲いかかってきています。これに対して学校も学習塾もあまり正しい方法を 用意していません。③無茶な英語文法の授業が始まっています。 過去80年なかった現象は、学校によって違いますがBe動詞、一般動詞、助動詞Canを一度に教え始めめています。 これはどう考えても保護者年代には理解できない無茶ふりが現役中1に対して向けられています。 結果、出来る生徒と出来ない生徒の格差は驚くほど広がっているのが現実です。 こんな激変が起きていることを保護者側が知らない、塾経営者もあまり理解していないというのは大問題です。④数年前から東京都立高校入試などで、英文も日本語もない四コマ挿絵だけで70秒以内で口頭で解説するという保護者年代がまったく経験したことのない問題が出題され初めています。 初めてみて四コマ挿絵をたった30秒で頭で理解しまとめ上げて残り40秒で解説させるという難易度の極めて高い問題が入試問題に登場してきました。 これを避けるためには学習法を大きく変えるか、英検で準2級や2級を取るというバイパスがにわかに登場してきました。 しかしその英検も派手に難化しているという現実があります。⑤残念なことに、義務教育英語教員の方々は英語嫌いを生徒からなくすために対策をさまざま考えておられますが、実際には日本の中学生の英語科の学力ははっきりと急降下しているわけです。完全な解法は見つからない現状ですが、まずは保護者がこの現実を理解されることが新中1生徒さまにとっての大きな助勢になると思われます。遠慮なくお気軽にご相談ください。学習法のあたらしい変化について情報交換致しましょう。
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良い 退会済みユーザー
丁寧な対応ありがとうございます。
ご親切にありがとうございました。知り合いに紹介された弁護士さんに依頼する事...
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