##はじめに## ・初めまして放送芸術学院専門学校映画ドラマ制作コース所属 下村崇馬 学校では企画を立てるところからカメラや照明録音の機材を使い撮影しホスプロまで映画やドラマを作る上での基礎を学んでいます。 今回は卒業制作課題のキャスト募集のため掲載させて頂きました。 ##企画内容## ・企画内容 この作品のタイトル『蝋燭は身を減らして人を照らす』とは 自分の身を犠牲にし、他人のために尽くす。という意味があります。 自己中心的な考え方が多い世の中で、どれだけの人が他人を思った行動ができているでしょうか?しかし、他人を思い過ぎてもその行動は自分の身を滅ぼすことにもなります。そんなジレンマを背負う現代を切り取ったような作品を目指します。 ・あらすじ チケットが存在する世界。チケットとは体が不自由だったり、高齢者になるに つれ国から配られるもので公共機関やサービス施設などで値引きがされたりする。 主人公タツキ(18)とその妹エリ(14)は幼い頃に両親を亡くしており、現在二人暮らし。 引き取った義父義母からは「家賃を払う代わりに二人で暮らせ」と放置されている。 タツキ達は早くに両親を亡くしたことから青色のチケットを持っているが、人に同情 されることへの抵抗感から頑なにチケットを使わずにいた。 そんな中、金銭的な理由によりチケットを初めて使ったタツキはドンドンとチケットのグレードを上げることに躍起になり、体を壊していく。 ##募集内容## 飯田正良(主人公の義父)50代 11/14 or 11/21まだ決まっていませんがこちらの日にちを考えています。##応募方法## ・学生最後の作品について来てくださる方 実績、経験不問 ##報酬について## ・3000円(昼食あり、交通費500円まで)×撮影日数 ##審査の流れ## ・Zoomでのビデオ面談のあとスタッフで話し合い合否を決定 ##実績・経歴等## ・進級制作課題:助監督 ##おわりに## 来年就職となり好きなものを好きに撮るのは最後になってしまいましたなので最後の作品を最高のものにしたいのでお力を貸してください。【ハラスメント防止対策ポリシー】 昨今、映像業界はパワハラ問題が多く見られる傾向にあります。私はそんな現状がとても悲しくて、好きなものがそんな問題で廃れていくのが本当に悲しいいです。そこで僕は私たちの世代からこの映像業界を変えたいと考えています。私たちでの力では最初からこの問題を解決することはできませんが、この卒業制作課題からこの業界に目指したい人を増やしもっと活気あふれる高めあえる現場を目指したいです。
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