昨日の練習には、しばらくお休みしていたメンバーが久しぶりに戻ってきてくれました。練習場所に姿を見せた瞬間、「おお!おかえり!」と自然に声が上がり、拍手まで起こって。たったそれだけで場が一気に明るくなったのを感じました。普通のサークルなら「続けていること」が評価されるかもしれません。でも100人アカペラでは、「戻ってきてもいい」という空気を大切にしています。社会人は仕事や家庭の事情で参加できないことも多いです。だから、続けることを強制しない代わりに、いつでも戻れることを価値と考えています。実際に歌い始めると、最初はちょっと緊張しているようにも見えましたが、曲が進むうちにすぐに笑顔に。声が合うと「あ、やっぱり楽しい!」という気持ちが自然と伝わってきました。まるで何事もなかったかのように溶け込めるのは、コミュニティが続いているからこそなんだと思います。「来なくても居続けるのは価値」「また戻ってくるのは価値」——これは100人アカペラの大切にしている哲学のひとつです。昨日はその言葉が、リアルに目の前で証明された夜でした。――――――――――――100人アカペラは、新大阪・豊中・天王寺・神戸の4拠点で活動しています。定期練習は月2回、夜20〜22時。月1000円で続けられる社会人の居場所です。📱LINE公式アカウントで「100人アカペラ」と検索してみてくださいね。
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