沖縄の猫問題についてあるボランティア団体の幹部は、沖縄のノラ猫問題が地域猫として人と共に共生できるまでに、30年かかると言っています。この負の財産を30年後の子や孫に残してもいいのでしょうか?それが私たちが選択すべき未来なのでしょうか?当たり前のことですが、今できること (TNRなど) を1年後にやろうと思えば、猫の数は20倍以上に増えて、更に膨大な労力とお金がかかります。どうか皆様が現状をちゃんと把握をして、想像力を働かせて、正しい選択をされることを切に願っております。基本活動は、これ以上不幸な猫を増やさないため、TNR活動を行っています。ノラ猫の保護、譲渡はやっておりません。TNRの活動地域は、沖縄中部(北中城村、中城村、北谷町、宜野湾市、沖縄市、嘉手納町、読谷村、うるま市)です。TNR : ノラ猫を捕獲器等で捕獲をし、動物病院へ連れて行き、去勢・避妊手術、そして、元の場所に戻すTNRのための猫の捕獲数 過去約2年間 2021年4月4日~2023年3月16日 1,020頭この712日間で、1,020頭言う数字は、お盆、クリスマス、正月も休みなく、毎日 1.43頭の猫を捕獲したということです。捕獲確率は、99.9%でした。※ 上記の約2年間で労力を含めて 1,800万円以上を使っております。【 自己紹介 】1961年生まれの北海道育ち、猫に係るきっかけは、近所の毎日鳴くノラの仔猫との出会いです。沖縄の厳しいノラ猫の現状を知り、誰かが早急にTNRをやりつくさない限り、沖縄のノラ猫事情は改善しないと思い、現在は全力でTNR活動を行っています。
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この度は、良い商品を有り難うございました。大切に使わさせていただきますね。...
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