今回は沖縄でワンダーランドという名でわんちゃんのホスピスを個人でされてる今泉さんという活動家さんを紹介させて下さい。長文失礼いたします。多くの動物愛護団体さんは、保護した子を里子に出して次を迎える、というペースを保つ(回転率を上げる)ため 可哀想とは思うものの基本的に率先して老犬や病犬を受け入れできません。なので、センター(保健所)でも飼い主のお迎えのない老犬病犬はなかなか貰い手がみつかりません。最も殺処分対象になりやすい弱い存在です。そんな子達を率先して引き出し、保護してお世話しているのが今泉さんです。病犬、老犬のお世話ってどれほど時間とお金がかかるかわかりますか?わかる人もいればまだ未経験な人もいると思います。健康な犬でも結構な労力と費用がかかりますよね?でも、病犬老犬となると、体も不自由になり、上手に歩行できないので介添えが必要だったり、排泄コントロールできないので、糞尿もあちこちにしちゃったり(おむつは嫌がる子多いですよね)食欲が低下してなかなかご飯食べてくれなかったり。想像してみて下さい。一頭にどれだけの費用(食費、医療費、日用品費、もしもの時の弔い費などなど)と労働力(お散歩、ブラッシング、給餌、粗相の掃除、シャンプーなどなど)が必要か。それが、ワンダーランドには二十頭近くいます。病犬老犬だけでです。今は野良猫も二十頭近く保護されているので、仕事の時間以外は全てお世話に費やす日々だと思います。我が家は健康な犬二頭猫三頭いますが、それでも あ””””””——マジ疲れたー、自分でご飯作ってー、トイレも綺麗にしてー、て思う時多々あります。それでも日々変わらぬお世話を与えるのが責務です。それを今泉さんはこの四十頭近くのお世話を毎日やられているのです、全て一人で。積極的に譲渡活動はしていない(老犬病犬は貰い手が居なさそうなので、譲渡活動に時間を費やすよりお世話に時間を使いたいと思われているのだと思います)ので、くる日もくる日も毎日毎日、彼らの為に働きお金を稼ぎ、空いた時間は彼らのお世話。その活動は私は考えるだけでめまいがしそうです。一人でどうやって切り盛りされているんだろう。ご飯は食べられているのだろうか。と。本当に感服します。誰かボランティアさん入れれば良いと思われるかもしれませんが、ご自宅をシェルターとして使われており、お仕事や子育てもされているので、今泉さんのペースを崩しかねません。理想は、今泉さんの全ての時間を犬猫に充てれる様にすることなんです。今泉さんに、心ない元飼い主に見捨てられた老犬、病犬達を心ゆくまでお世話できる時間を作るご協力をして頂けませんか?気になった方是非Facebookでワンダーランド、と検索してみてくださいね!あ、あと、活動家さん達を苦しめてやる気を削ぐので、マイナスなコメントをするような方はフォローやコメントしないでくださいね!以上ワンダーランドさんの紹介でした!
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