1929年、鉄道大臣より精工舎の懐中時計が国産初の鉄道時計に指定されました。1960年に15石に改良されたCal.9119は国鉄に採用され、1971年まで製造されました。一般に19セイコーと呼ばれております。6時位置の「SECOND SETTING」表記は秒針規制機能のことで、リューズを引くと秒針が12時位置で止まる珍しい設計となっております。1957年にはDIAFLEXゼンマイが採用され、「DIAFLEX」表記が追加されました。こちらは1963年から1971年まで製造されたチェーンを付ける環が丸環のモデルです。今回お持ち頂いたお品物につきましては、竜頭の不良と中古相場を踏まえて査定額を提示させて頂きました。ご自宅に眠っている懐中時計は御座いませんか?当店、査定スタッフがお客様の大事な【懐中時計】を1点1点、丁寧に査定させて頂きます。皆様のご来店お待ちしております。●HP: https://www.kaitori-daikichi.jp/store/kashiba-hata/●インスタ: https://www.instagram.com/daikichi_kashibahata/●公式LINE: https://page.line.me/129ygyvp?oat_content=url&openQrModal=true
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