【大福茶とは】今を去る1030年あまり前の平安時代、京の都に疫病が蔓延した時に、六波羅蜜寺の空也上人が梅と昆布を入れたお茶を皆にふるまったところ、疫病がおさまったと言われています。その後は庶民から帝に至るまで都とその周辺ではお正月に無病息災を祈ってこの大福茶を飲む伝統となりました。今回のお茶の大冒険。従来煎茶で淹れられてきた大福茶を、今回は個性の違う三種類のお茶で淹れて、その味を確認するオンラインワークショップです。参加者は実際に解説者と共にお茶を淹れて楽しみます。【開催日時】2020年12月19日(土) 15:00-16:30ただし見逃した人や教材が届くのが遅れた人のために12月20日(日)から26日(土)の間はYOUTUBEで限定公開します。参加者には12月20日にYOUTUBEのパスワードをお送りします。【参加料金】お一人様 2,000円です。 下のPEATIX(募集代行ウェブサービス)からお支払いください。【お申込み】PEATIXからお願いします。 https://peatix.com/event/1739938【事前に発送する教材パック】・かぶせ茶 ・ほうじ茶 ・和紅茶 各2煎分の量・梅干し ・むすび昆布 ・干し柿 ご注意:申込みの受付順に教材パックを「ゆうパック」で発送します。 12月16日中にこちらで発送できるようにお申し込みいただいた方には配信当日までに届くようです(離島等は除く)。教材パックの到着が間に合わなかった人の場合でも、配信動画をYOUTUBEで見ることの出来る手配をしますので、後日ワークショップを楽しむことが出来ます。【各自で準備いただく機材】Zoom会議に参加できるインターネット環境と機材一式【お茶を淹れるため各自で準備いただく道具】以下のリストは最低限のものです。お好きにアレンジしてください。もちろんですが、お正月には一番いい道具を使って大福茶を淹れてください。0. 事前にお送りしたもの一式 (茶葉3種、むすび昆布、梅干し、干し柿) 1. お茶を淹れる湯飲み(急須がわりです、マグカップも可)2. お茶を飲む湯呑み(容量150cc目途。広口がよい)3. 茶漉し (柄があってもなくても可)4. 大きな器に水をいれたもの。茶葉捨て、茶漉しすすぎ、湯呑み洗いに使います。(どんぶりか 鍋でも可)5. 沸かしたお湯(水道水でもいいので1リットルほどを事前に一度沸かしておきます)【道具などのアドバイス】・濡れてもよいお盆かテーブル、布巾、キッチンペーパーがあればいいでしょう。・湯呑みのフタがあれば、お茶をうまく蒸らせます。・3種類の茶葉に合わせてお茶を淹れる3つの湯呑みと、お茶を飲む3つの湯呑みを準備すれば一々洗う必要がありません。・ティスプーンがあればお茶の量をうまく計れます。【当日の解説者】解説・ナビゲーター Masaco(日本茶アンバサダー)お茶淹れパフォーマンス 岩本博義(サムライ茶人)【主催】このワークショップは 大和まちなみ文化塾 と 大和まちづくりコンサルタンツ(株)の共催です。【協力】中窪製茶園から格別の御協力をいただきました。【後援】日本茶アンバサダー協会から後援いただきました。大福茶でよいお正月と健康な一年をお迎えください。
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