中世の大和国(奈良県)で絶大な勢力を誇った興福寺。当時の新興勢力浄土真宗は天文元年に一揆を起こして興福寺を攻め、多くの塔頭を焼いてしまいます。 浄土真宗本願寺八世蓮如が大和での橋頭堡として吉野飯貝に本善寺を建てたのが文明八年(1476)。真宗勢力はどのようにして大和進出を企画・実行したのか一緒に学んでみましょう.。日時: 2023年11月5日(日)10:30~12:30講師: 奥本武裕先生 (京都大学非常勤講師)会場: 今西書院 (奈良市福智院町24-1)会費: 今西書院入場料(400円)だけお支払い 予約はメールにて大和まちなみ文化塾塾長 阪本までyhasakamoto@gmail.com問い合わせは電話で 090ー6486-9555
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