私の亡き父、 万羽孝康が描いた、長野市安茂里地区の杏です。 昭和ですので、安茂里の杏は現在では皆無になってしまいました。 背後の山々は、長野市のシンボル、飯綱山です。 水彩画です。 経歴は、2枚目の写真を御覧下さい。 3、4、5枚目の写真は、 父が他界しました年のお盆に開催致しました、 追悼展のパンフレットからです。 4枚目は、父の弟の叔父の文章。 5枚目は、父自身の言葉です、 この年の、5月に個展を開催する予定で、パンフレットも制作中でしたが、 4月に父は他界してしまいましたので、原文のまま載せました。 日展会友、 光風会会員 です。 若い時から、肺結核を患い、 自分が生きた証を残したい。 家族を愛し、誰にでも優しかった父です。 強い信念の持ち主でした。 絵にも表れています。 自慢の父です。 父のおかげで、生きてきました。 大正8年長野市南石堂町に生まれる。 昭和59年4月 肺結核による肺性心で他界。 享年65歳
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