2020年4月から新型車への装着が義務化されたオートライト。走行中にこれを消灯できるようにする改造について説明します。この改造を施した軽トラでユーザー車検を受けたところ、問題なく合格しました。検査員に口頭で確認したところ、このような改造は法的に問題ないとのことです。【改造の理由】他車を譲る時に、ヘッドライトを消灯して合図を送ることができないことに不便を感じたためです。また、キャンプ場などの私有地をフォグランプのみで走行できるようにするためです。【注意事項】この改造は純正のLEDヘッドライトを前提としています。爆光LEDやLED以外のヘッドライトの場合、低電流にしか対応していないコードやスイッチを使用すると、過電流によりそれらが溶ける恐れがあります。【必要なもの】・はんだごて ※電源取り出しヒューズを使う場合は不要です。・0.75sqのコード・管ヒューズ・収縮チューブ、またはギボシ端子など・ヒートガン、またはライター ※収縮チューブに使用します。ギボシ端子を使う場合は不要です。・結束バンド ※管ヒューズの固定に使います。・スイッチ ※私はキーレスエントリーキットに付属していたスイッチを流用しました。このスイッチがペン立ての穴にちょうど収まりました。※画像2枚目・弾性接着剤(セメダイン スーパーXなど)、もしくはグルーガン ※電源取り出しヒューズを使う場合は不要です。弾性接着剤の方が強力に接着できます。【あると便利なもの】・電源取り出しヒューズ・ハンディルーター ※電源取り出しヒューズを使う場合は不要です。【改造手順】電源取り出しヒューズを使用する場合は手順3から始めてください。1. ヘッドライトのヒューズを取り外します。溶断部を切断し、ニッパーやハンディルーターを使い、電極にはんだ付けできるようヒューズの絶縁体を削ります。2. 削ったヒューズに0.75sqのコードをはんだ付けし、弾性接着剤で補強します。3. 左右のヘッドライトから取り出したコードを1本にまとめ、管ヒューズと接続します。このとき、収縮チューブやギボシ端子などを使って接続部を保護しましょう。4. サイドブレーキのカバーを外し、既存の穴を利用してコードを車内に引き込みます。5. 車内に引き込んだコードとスイッチを接続します。
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車中泊、当方も趣味です。機会がありましたらまたお願いします。この度は有難う...
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