ジェニファー・マークスは、1964年にロサンゼルスで生まれ、ニューハンプシャー大学芸術学部を卒業後、1986年頃からアメリカを中心に作品を発表、日本では1990年に初個展を開催、以降頻繁に来日し個展を開催した人気作家です(ただし作品数は少ないようです)。彼女の作品はカリブの人々や風景をテーマにしたものが多く、その作風はシルク・ペインティング技法独特の透明感をベースに、情熱的な原色から柔らかいパステルカラーの色使いにより、独特な色彩豊かな世界を生み出しています。透明感のあるトロピカルな明るい色彩の作品は、見ていて飽きることなく、華やかで明るい空間を演出します。 本作はカリブ海に浮かぶ西インド諸島の小国、セントルシアの世界遺産の風景を描いたもので、ターコイツブルーのどこまでも美しい海と夕日に染まる三角錐型のピトン山、対岸の山並み、風にそよぐココナッツとビーチ沿いの集落が描かれています。 30年数年前、仙台三越の個展で気に入って購入、自宅居間に飾っていました。購入金額は30~40万円と記憶しています。作品自体に日焼け、退色はありませんが、額装マットと額縁については経年による日焼けやシミがあります。外箱はありません。 ヤフーショッピングでは33万円、ヤフオクでは35万円(2020年5月)、米国のHerndon Fine Artでは4,375ドルで販売していました。調べた範囲ではジェニファー作品では有名で高額な作品に入ると思います。写真だとわかりにくいですが、色彩が鮮やかで本当にきれいな作品です。 お気入りいただければ幸いです。引き取り希望ですが、仙台市内及び周辺の場合、無料にて配送いたします。 ◇作品サイズ 縦:約67.5㎝×横:約92㎝ ◇額サイズ 縦:約96.5㎝×横:約118.5㎝ ◇重さ 約11kg ◇個人出品のため消費税はかかりません。
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