私は南三陸町在住で普段は精神科病院でケースワーカーをしています。今回仕事とは関係なく、有志で映画「どうすればよかったか?」の上映会を開催します。日時:2026年5月10日(日)①10:30〜②13:30〜会場:登米祝祭劇場(水の里ホール)小ホール 宮城県登米市迫町佐沼字光ヶ丘30番地当日券1500円前売り券1200円(登米祝祭劇場にて販売中)高校生以下、及び障害者手帳提示無料この作品は監督の実姉が学生時代に統合失調症を発症し、その後約20年に亘って撮影したドキュメンタリーです。さて、上映会の関連企画として、精神障害を抱えても暮らしやすい場づくり、地域づくりについて皆さんからご意見を頂きたいと思います。精神疾患を抱えながら(かもしれない人を含む)、生きづらさを感じている人どうしが当事者だからこそ持っている専門性を発揮できる場、強み、弱みをシェアする場があればと思っているのですいかがでしょう?例えば・生きづらさの分かち合い、・乗り切る、やり過ごすスキルの学びあい・乗り切ろうとしたが乗り切れなかった、やりすごせなかったなどの体験そういう場があれば参加したいでしょうか?どんな形式であれば参加したいですか?例えば公民館などの場所を借りてリアルな場?オンラインサロン?メーリングリストみたいなもの?いやいやもっとこんなテーマだったら、こんな開催形式だったら参加したいとかこんな場があればいいなとかそんな意見でもよいです。皆さんからご意見を頂きたいですし、一緒に作っていければと思っています。因みに、私は会場にいますし、上映終了後のアンケートで教えていただいても結構です。よろしくお願いします。
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