庭の植物の整理のため大量に掘り上げました。大変強い植物です。ほったらかしでもどんどん増えます。花の咲く時季は夏から秋にかけてですから、間もなく終わりの時季を迎えます。私の経験上、1年中いつ植え替えても問題ありません。大きな穴を掘ったとき、たまたま20cmの深さの地中に埋まってしまった球根からも地上に芽が出てきました。地面に転がっていた球根からも根が出て根付いてしまいました。水やりもしなくていいです。雨だけで十分です。この秋のうちに植えると、来年の初夏から咲きます。 私の植え方は、小さな杭のようなもので地面に穴を空け、そこに球根を入れて土をかぶせる。何年か経って混み合ってきたら掘り上げて分球してまた同様に植える。そうやって数千個の球根を育てました。群生して咲くと見事ですよ。 球根の数は、数mm〜1cmのものが8割。それ以上大きいものが2割くらいの感じです。厳密に測っていませんので、写真でご判断ください。 【AIによる説明】 タマスダレ(玉簾)は、ヒガンバナ科ゼフィランサス属の球根植物です。白い可憐な花と、細長く青々とした葉のコントラストが美しい、とても丈夫で育てやすいお花です。 名前の由来は満開に咲く白い花を「玉(美しい真珠や花)」、細長く伸びる葉を「簾(すだれ)」に見立てて名付けられました。別名はレインリリー。雨が降って土が潤うと一気に蕾を伸ばして開花する性質があるため、「レインリリー(Rain Lily)」とも呼ばれます。 開花時期は7月〜10月頃(夏から秋にかけて何度も花を咲かせます)。花姿は径4〜5cmほどの白く星型をした6弁花を咲かせます。 非常に丈夫で耐寒性・耐暑性ともに強く、日本の気候にとてもよく合っています。植えっぱなしでOK。球根を植えたら何年も植えっぱなしで毎年花を咲かせます。増殖力も旺盛で、どんどん球根が増えて群生します。日当たりの良い場所を好みますが、半日陰でも十分に育ちます。 ヒガンバナの仲間であるため、植物全体(特に球根)に「リコリン」などの毒性成分が含まれています。誤食に注意が必要です。葉が「ニラ」、球根が「ノビル」や「ラッキョウ」に似ているため、菜園などの近くに植えると誤って食べて中毒を起こす危険があります。家庭菜園とは離れた場所に植えるのが安心です。 花壇の縁取りや、庭のちょっとしたスペース、鉢植えなど、手軽に白い可憐な花を楽しみたい場所にぴったりの植物です。
ゼフィランサス属タマスダレの球根 約600g(個... 三重 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。