孵化したてのコクワガタです。 親はオス(60mm)、メス(20mm)。 カブトムシより長生きし、小さいので見ていると癒されますよ(昼間は隠れて、夕方~朝に活動します)。 桑名市内の指定場所まで取りに来れる方でお願いします(時間等は相談して対応します)。 何匹か用意していきますので欲しい個体を選んでもらいます。オス(30-50mm) 、メス(20-25mm) お問い合わせがあった順に対応いたします。 ※注意事項 20匹程いますが生き物ですので死んでしまったり、足が取れてしまう場合がありますので、直前にお断りする場合があります。お問い合わせの受付順に準備しますが、ご了承ください。 受渡し時に虫かごに土や木くずを入れて用意してきてください。ダイソーで1000円程で全て揃います(下記の育て方に必要な物が記載してあります)が、ご希望であれば別料金1000円の追加で同等の物を用意してお渡しもできます。 お渡しするコクワガタは今年孵化した個体ですので2-3年生きると思います(冬は冬眠します)が、中には早く死んでしまうこともあります 育て方 コクワガタは簡単ですが、オスを複数入れるとケンカして早死にしたり、足が取れてしまったりします。必要な物はダイソー等100円ショップで揃いますが、虫カゴは中サイズ(大でも可)のカゴがいいです。マット(腐葉土)、ゼリー、ゼリー台(木)、木の皮(昆虫コーナーか家庭菜園コーナーにある木のチップがオススメです)は必需品です。 エサは1ペアで1個/3日程食べます。食べ残しは新しいゼリーの上に置いたり、そのままにして新しいのを追加します。 日陰の涼しい場所で飼育して、3~5日おきに200~300mlくらい(土の量や乾き具合いで調整)の水を表面全体にかけます(毎日霧吹きすると虫が発生しやすいので、乾いてきてからでいいです)。 寒くなってくると冬眠するので、適度に水をやり続けましょう。気温にもよりますが12月上旬までは時々活動をしているのでゼリーを絶やさず入れておきます。5月末~6月になると冬眠から起きて活動を再開します。2年目は直ぐに産卵したりしますので増やしたいなら朽木を入れます 繁殖させる場合 オススメペアで育てる場合ほぼ確実に卵を産みます(1年目は産まない場合もある)。卵を孵化させるつもりならマット乾燥させないように気をつけましょう(水は今まで通りで大丈夫)。幼虫も乾燥は苦手です。 1年目は産卵しないこともありますが7月下旬~朽木(大)を1時間程水に沈めてから完全にマットへ埋めます。9月中旬頃まで産卵したりします。コクワガタの卵はとても小さく朽木に産みつけ見つけるのはとても難しいです。幼虫になると朽木に入り食べ尽くすまで出てきません。 12月か1月くらいに朽木を取り出すと穴が空いていたり、触るとボロボロに崩れてきたら幼虫がいますので親とは別の虫カゴを用意しマットを入れその朽木と新しい朽木(同じ様に水に付けてから)を入れます。幼虫の数が多い(10匹以上)場合は古いのはそのままで3月くらいにもう1本朽木を追加します。 秋に産まれた幼虫は小さく見落としてしまうので古い朽木は取り出さないでください。
コクワガタ 1ペア 100円 5ペア先着順 三重 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。