「何のために生まれてきたのか」「辛くても生きる意味とは」「幸せって一体何なのか」生きていれば、つらいこと、憂鬱なことは次から次へと押し寄せます。「今を感謝して生きなさい」「幸せに気付きなさい」とアドバイスする啓発本で自分を変えようとするものの、ふと気がつくと、代わり映えのない日々。その繰り返しでいつか死ぬのが人生ならば、なぜ生きねばならないのでしょうか。また突然の事故や災害で大切なものを失って自暴自棄になったり、無力感に襲われたときに私たちは、幸せとは一体何なのか考えずにおれませんそれら深い悩みに『歎異抄』はハッキリと、力強く答えられています仏教書の中で最も多くの人に読まれてきた『歎異抄』その流れるような文章の美しさから『徒然草』『方丈記』と並び、「日本三大古典」に数えられます。その衝撃的な内容、哲学的な深遠さは、読む人を魅了してやみません。魅了されている一人が国民的歴史作家、司馬遼太郎氏です。このように言い残しています。「無人島に一冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ」司馬氏と同じようなことを日本三大哲学者の一人、西田幾多郎氏も言っています。第二次世界大戦末期、空襲の火災を前に言った言葉です。「いっさいの書物を焼失しても、『歎異抄』が残れば我慢できる」そんな「歎異抄」に示された、どんな困難にも打ち勝って進むべき、幸せへの道とはどんなものなのか、迫っていきたいと思います。●日時/7月31日(水)13:30~15:00●会 場/アスト津 5階・研修室C●講 師 高松良行先生 仏教講座を始めてから16年。 学生時代を名古屋で過ごし、その後、福井、広島、 東京、岐阜、富山、新潟等で活動。 また、招待を受けてアメリカのカリフォルニアに 1年間滞在し、ロサンゼルス、サンフランシスコでの 講演経験があります。 分かりやすさをモットーにした、親しみやすい 仏教講師です。 恋愛相談で満足度99%で、インターネットラジオ 番組、『面白いと話題の仏教講師にガチで恋愛相談してみた』 に出演し、数々の悩みに明快に答えられています。 現在はLINEでの相談で順番待ちの人気講師です☆ 昨年11月から大垣の中日文化センターでの招待講座も 始まりました。大垣でも毎月、講座を開催します。●持ち物筆記用具●参加費自由なお気持ちを受け付けています。目安は1000くらいです----------------------------------------------この機会をお見逃しなく、★【お申込み】は定員がありますので、「問い合わせ」から今すぐどうぞ。●主催:「仏教ってなに? in 三重」 https://mie.japan-buddhism.com/
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