🌈近代日本🇯🇵の礎を築いた明治維新に活躍した多くの志士達を動かした学問が、徳川幕府時代に開かれた学問所、藩校、私塾で教えられた陽明学だと言われています。中でも、明治維新の立役者•西郷隆盛を突き動かしたのが、佐藤一斎の『言志四録』です。『論語』、『孟子』、『伝習録』、『近思録』等の漢籍を極めた佐藤一斎は、幕臣で当時幕府の昌平黌(しょうへいこう)の学頭として官学の朱子学を取り仕切る幕府の文教の中心で活躍していました。その佐藤一斎が和文で著した『言志四録』が未来の日本を動かす志士を育てた立志と学を説いています。現代に多くの著書を残した伊與田覺先生、安岡正篤先生の著書と併せて共に学べたらと思っています。帝王学として社会で活躍していただける知識を取得して人生に役立ててください。数千冊の書物の中から自分の興味のある書籍を選んでいただいて自己を再発見してください。
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