12/3掘り出し オーストラリアのクイーンズランド州に生息する、名前が示すようにとても美しく輝くクワガタ。 体長は大きいもので60mm台後半に達する。 産卵、幼虫飼育ともに簡単なクワガタで、産卵はマットにも産卵木にも産み、幼虫飼育は発酵マット、菌糸ビンのどちらでも可能ですが大型の成虫を目指すなら菌糸ビン飼育がオススメ、飼育温度は20~24℃が理想です。 ♀に産卵をしてもらうわけですが、交尾・産卵に際しましては重要項目としまして、成虫の成熟がポイントです。前述の通り日本国内のニジイロクワガタはほぼ飼育下のものと仮定しますと、成虫の羽化日を要確認です。そして後食を開始しているかいないかなども確認項目となります。後食を開始してから3カ月ほど経過していれば成熟する事もあります。 ですがニジイロクワガタは寿命も長い(1年~1年半)種類ですので、あせらずに後食開始から5~6カ月経過してから、満を持して同居させるほうがオススメかなと思います。 1週間程同居をさせたら♀を産卵セットの中に入れます。
ニジイロクワガタ ペア 紫紺血統 累代・産地不明... 京都 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。