はじめまして 予備校講師を続けながら学究生活を行ってきた哲学者が勉強を教える現代の「寺小屋」。 これが京都優越塾です。 実績と口コミだけで無名ながらも既に15年の歴史を刻んできた京大受験予備校WING。このWINGとは別に、WING以前のもっと早くからやっておかなければならないことがある。それを一緒にやっていく。 京都優越塾でなかったら京大は勿論その他の有名大学など視野にも入らなかったであろう、そんな「普通の」子供達に本当の学問を一から丁寧に教える。勉強することの喜びを教える。 大学に行く本当の意味を体得させ、他のどんな遊びより遥かに面白い遊びが勉強なのだと分からせる。 そうすることで、京大をはじめとする有名大学にも無理なく入学して貰う。 他のどの学生の学生生活より遥かに実り多く充実した学生生活を、自発的に、活発に展開していける「スーパー大学生」になって貰う。卒業後は十分以上の実力を持って社会に羽ばたいて貰う。 このような趣旨のもとで創られた小さな塾。これが京都優越塾なのです。 よかったら一度、門を叩いてみて下さい。 augustinus.h.sophia@gmail.com 09019655419 小学生から中学生、高校生、高卒生、大学生、社会人まで ★高校生と大学受験生へ 私、飛鷹満は、本来は哲学者ですが、同時に多くの大学受験予備校で英語、現代文、古文、漢文、小論文の講師をしてきました。この数年はハイレベルの中学生に高校英語や大学受験レベルの国語を教える講師もしています。中学数学と高校入試数学もプロとして教えています。更には、高校数学も数ⅠAと数II Bを教えられるように暇を見つけては研究するということを続けている最中です。最近ではそれも随分完成に近づいてきました。 ですから、京都優越塾や京大受験予備校WINGは最近大きく進化したことになります。入学する際には、数学の受講も念頭において構いません。自宅などでの理社の学習への専念を容易にするために、英語や国語、数学にまで気を配り過ぎて理社への専念が崩れてしまう事態を防ぐために、当塾予備校に英語、国語、数学の鍛錬を全て委ねてしまうのは非常に有効なことと強くお勧めする次第です。数学が加わり大きく進化しても、月謝制をとる京都優越塾で費用が増大することは一切ありません。全てこれまでと同じです。 大学入試においては、文系は勿論、理系においても、英語や国語に、配点の上で、予想以上に大きな比重が置かれています。即ち、英国が苦手だから理系とか、数理が苦手だから文系とか、少なくとも難関大においては成り立たなくなっているのです。 にも拘らず、英国においては、受験業界の著しいレベル低下が指摘できます。模試で、従って受験業界によって受験業界の基準で「優秀」とされる受験生が、実際の入試では得点できていないのです。これは、受験生の力を測る受験業界自身ににそもそも、大学入試問題で正解を出す力や、大学入試の問題を精確に分析して再現する力が、英国の場合、備わっていないからなのです。模試でずっと90点を取っていた人が実際の入試では50点しか取れない現実があるのは、模試でずっと90点を取っていた「のに」実際の入試では50点しか取れないということでは、全くないのです。そうではなく、模試でずっと90点を取っていた「から」実際の入試では50点しか取れないのです。嘘だと思うなら、例えば京大文学部の英国における(受験生の平均ではなく)合格者の平均を調べてみたらいい。「全国屈指の精鋭」であるはずの彼等の平均点が毎年、概ね5割弱しかないのが確認できるでしょう。 京大受験予備校WINGはこのような現状に対する強烈な反動としてできた予備校です。一般の英文法や英文和訳法を根本から正しく組み立て直して本当の英文法や本当の英文和訳法に改変して説明する。更には、一般には全く流布していない大学入試問題の本当の正解を全て見せる。そうすることで、他の受験生の得点力を遥かに上回る得点力を、驚くほどの能率で獲得させる。これがこの予備校の真骨頂です。 この正統な学習法は、ある理由から一般が見失ってしまっているだけで、学問の世界では古くから伝承されてきた極めてオーソドックスな学習法です。予想に反して、極めてシンプルな原理に基づいて編み上げられていますから、意外にも、分かりやすくて面白い。目からウロコ。これまでは暗記するしか術のなかったこともその秘密が自動的に次々と明らかになってくる。「通常」の学習環境のせいで「学力低迷」に悩む学生ほど呑み込みが早い。一般的な観点からしたらまさに「逆転発想の学習法」そのものなのです。 以上のようなことを十分に理解して当塾予備校を最大限に利用し、当塾予備校の目論見通りに、大学受験を優位に乗り切っていただけたら、これに勝る幸いはありません。
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