京都府木津川市の【書道教室 墨翔】では、 小学生を対象とした書道・習字のお稽古を行っています。 文字を美しく、正しく書くための基礎はもちろん、 書道を通して子どもたちの「考える力」や「表現する力」を育てることを大切にしています。 ■ 書道教室 墨翔について 書道教室 墨翔は、 2010年に京都府木津川市州見台で開校しました。 2019年には城山台教室を開設し、 現在は「州見台教室」「城山台教室」の2教室でお稽古を行っています。 州見台・城山台・梅美台・木津・精華町・奈良方面など、 さまざまな地域からお通いいただいています。 すべてのクラスを、 プロ書家 福田匠吾が直接指導しています。 ■ 1時間しっかり学ぶ「完全クラス制」 墨翔では、 「指定された時間内に教室へ行き、 課題ができたら帰る」 という従来型の書道教室とは異なり、 開始・終了時間を定めた「完全クラス制」で授業を行っています。 1回のお稽古は1時間。 文字を美しく書くためのポイントや筆の使い方などを、 一人ひとりの成長に合わせて丁寧に指導しています。 ■ 基礎を大切にしながら、表現する楽しさも お手本を見て美しい文字を書くことは、 書道を学ぶうえで大切な基本です。 一方で墨翔では、 「お手本と同じように書けたら終わり」ではなく、 子ども自身が考え、表現することも大切にしています。 基本となる毛筆・硬筆のお稽古に加えて、 墨翔独自のカリキュラムによる創作課題などにも取り組みます。 「自分ならどんな作品にするだろう」 正解が一つではない書道にも触れることで、 子どもたちが持っている豊かな想像力や個性を引き出していきます。 ■ 書くことだけではない、さまざまな経験を 通常のお稽古だけでなく、 作品発表などを通して、 自分が書いた作品を人に見てもらう機会も大切にしています。 これまでには京都サンガF.C.とのコラボレーション展覧会をはじめ、 さまざまな作品発表の機会にも取り組んできました。 一枚の作品を完成させること。 自分の作品が展示されること。 ほかの生徒の作品を見ること。 こうした経験も、子どもたちの成長につながる大切な書道教育の一つだと考えています。 ■ 墨翔が大切にしていること 「お手本を真似るだけのお習字教室ではなく、 子どもたちの豊かな想像力を養い、 一人ひとりの個性を尊重した書道教室」 これは、墨翔を創設した当初から大切にしている教育理念です。 美しい文字を書くための確かな基礎を身につけながら、 書道だからこそ経験できる、 「考えること」「表現すること」「つくること」も楽しんでもらいたい。 一人ひとりの成長に寄り添いながら、 書道を長く楽しんでもらえる教室を目指しています。 【書道教室 墨翔 / Bokusho】 京都府木津川市 ●州見台教室 ●城山台教室 無料体験・各クラスの空き席状況、 カリキュラムなどの詳細は公式サイトをご覧ください。 https://f-shogo.jp/bokusho.html 代表・指導 書家 福田匠吾
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