『バリケードと音楽~1968年の風景とサウンドスケープ~』 ゲスト:北中正和(音楽評論家) 1968年に記録的な大ヒット曲が生まれた。 京都の大学生が自主制作し、67年末に発売された 「帰って来たヨッパライ」だ。 そのヒットは燃え上がる若者たちの運動に呼応し、 来るべき時代を予言する現象のさきがけだった。 激動の社会と交差したフォーク、ロック、ジャズの動きをたどる。 会場:京都精華大学 清風館C-103 (京都市左京区岩倉木野町137) 入場無料、申込不要 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■【講師プロフィール】北中正和(きたなか・まさかず)1946年奈良市生まれ。京都大学理学部卒。音楽評論家。東京音楽大学講師。新聞、雑誌、放送などで世界各地の音楽を研究、紹介している。2000年から2012年までNHKFM『ワールド・ミュージック・タイム』のDJをつとめた。WEB音楽雑誌『ERIS』編集協力。著書に『ロック史』、『にほんのうた 戦後歌謡曲史』、『毎日ワールド・ミュージック』、編著書に『事典 世界音楽の本』、『細野晴臣エンドレス・トーキング』、『青島幸男読本』など。 http://wabisabiland.music.coocan.jp/【今後の予定】この講演会は創立50周年記念連続講演会「〈1968〉の文化 ~そのとき、何が起きたのか~」の一環です。本学が創立した1968年に文化諸ジャンルのなかで何が起き、現在にどのような影響を与えたのかを、各界の第一人者に語っていただくことが開催趣旨です。第三回:高取英(劇作家)第四回:三上賀代(舞踏家)第五回:藤原ヒロシ(音楽プロデューサー、ファッションデザイナー) &辻恵(元民主党副幹事長、弁護士)詳細は下記URLをご参照ください。 http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/info/topics/2018/10/12/50698/【画像について】イベントのフライヤーのPDFを下記よりダウンロードいただけます。 http://50th.kyoto-seika.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/seika1968_A4.pdf
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