長田洋一の「本」を愛した姿を追ったドキュメンタリー『editor.O 世に出でし文人指にあまるさへ誇ることなし酒よりほかに』友愛の人と呼ばれ、眼差しの人と呼ばれ、作家の魂のアンカーと呼ばれ、最後の無頼派と呼ばれた編集者河出書房新社の元文藝編集長 長田洋一。1979年から2002年までの長田洋一の出版史と2003年から現在まで。長田洋一の本に係る活動を伝えながら、一貫して貫かれた長田洋一の「本」を愛した姿を追ったドキュメンタリー映画です。★事前申込方法等の詳細はホームページをご確認ください。● 長田 洋一(おさだ よういち)1944(昭和19)年大邱(てぐ)で生まれた。17歳の時に結核を患い、闘病と放浪を重ねて34歳の時に、河出書房新社に入社。文芸誌「文藝」を担当する傍ら、俵万智「サラダ記念日」、中上健次「千年の愉楽」、立松和平「遠雷」などの編集に携わった。2002(平成14)年に同社を退社し、長野県安曇野市に移住してからも「哲学カフェ」を開催したり、同県塩尻市立図書館とともに「信州しおじり 本の寺子屋」の企画を担当したりと、本と人をつなぐ仕事に一貫して取り組んだ。2025(令和7)年、没。2025/80分/カラー/ステレオ/©editor.O制作委員会事務局監督:川口ひろ子制作:信州の老編集者「本の寺子屋と係る」制作委員会ナレーション:高瀬がぶん・熊井貴子音楽:吉本直紀出演:長田洋一・福島泰樹・正津勉・佐藤直子・高橋博・山口泉・窪島誠一郎・上條史生・中野友美[日時]2026年10月11日(日) 11時の回 11:00~12:2014時の回 14:00~15:20※開場時刻は各回上演時間の30分前を予定しています。※お席は入場順の自由席です。※本編上映開始後20分以降のご入場はご遠慮ください。[定員] 各回400名(事前受付優先・先着順)[料金] 事前受付(現金、PayPay) 600円/名当日受付(現金、PayPay) 700円/名※膝上で鑑賞される乳幼児の方は無料です[事前受付]最終受付日時:2026年10月10日(土) 16:00まで(定員に達し次第受付終了)● 受付場所:京都学・歴彩館 1階事務室 総合案内[当日受付] 受付開始日時:2026年10月11日(日) 10:00から● 受付場所:京都学・歴彩館 南側広場 下鴨中通ブックフェア 本部テント(雨天時は京都学・歴彩館 1階大ホール前にて、各回1時間前からチケット販売を行う予定です。)[主催]京都府立京都学・歴彩館指定管理者「コングレ・日本管財・丸善雄松堂共同事業体」[共催]京都府立京都学・歴彩館
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。