すい臓がんは、5年生存率が約5%と、全部のがんの中でも、最も予後(術後の経過)が悪いがんの1つです。また、がんが発見されたときには、既に進行しているという「発見しにくい難治がん」としても知られています。すい臓がんを「治る病気」にするために重要なのは「早期発見と早期治療」です。手術ができる段階で発見されれば、その予後も改善されると考えられます。 この7月13日(土)に、市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)にて、すい臓がん啓発医療セミナー「パープルリボン 2013 in 熊本」を開催いたします。このセミナーは、髙い医療を誇る熊本のすい臓がん専門医に、すい臓がんの最新治療をご講演いただくもので、休憩後のパネルディスカッションでは会場からご質問をいただき、講師の先生にお選びいただいてご回答いただくコーナーも設けています。(すべての質問にはご対応できませんのでご了承ください)参加 無料。患者・ご家族をはじめ、医療関係者、企業の皆さまが参加されるセミナーです。
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