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幻の楽器 バリトン~エステルハージー・アンサンブル日本公演 in 熊本 (投稿ID : db1q4)

更新2019年6月7日 11:24
作成2019年5月9日 04:02
幻の楽器 バリトン~エステルハージー・アンサンブル日本公演 in 熊本の画像
幻の楽器 バリトン~エステルハージー・アンサンブル日本公演 in 熊本 - 熊本市
幻の楽器 バリトン~エステルハージー・アンサンブル日本公演 in 熊本 - コンサート/ショー

幻の楽器「バリトン」の音色を携えウィーンよりエステルハージー・アンサンブルが再来日。水戸、鎌倉、浜松、福岡、熊本、大分、宮崎と公演を行います。今日では実演されることの少ないハイドンの名曲「バリトン三重奏曲」を聴く貴重な機会をお見逃しなく!

「バリトン」は17~18世紀に主に南ドイツ・オーストリアを中心に王侯貴族の間で愛好された楽器です。当時宮廷音楽の主流であったヴィオラ・ダ・ガンバと同じく6-7本のガット弦を弓奏する楽器ですが、ガンバとの大きな違いは、楽器の裏側にさらに9本~20本の共鳴弦を持っていることです。表の弦を弾くと裏側の弦が共鳴し、また爪弾いて演奏することにより、幅広い倍音効果が生まれます。この独特の響きに魅せられ自らも演奏したのが、ハイドンが楽長として仕えたハンガリーの大貴族エステルハージー・ニコラウス1世侯でした。ハイドンはバリトンをこよなく愛したニコラウス候のために150曲以上ものバリトン曲を作曲しました。

しかしバリトンは奏法が難しく、楽器の製作も困難なため、今日ではほとんど演奏されることがなく、この楽器を弾きこなせる演奏家が非常に少ないのが現状です。

今年2019年は日本・オーストリア友好150周年ということもあり、これを機にバリトン音楽のスペシャリストであるエステルハージー・アンサンブルをウィーンより招聘することが実現しました。

響きの美しい教会で、バリトンの共鳴弦の音色に包み込まれるような優雅なひと時をお楽しみください。

バリトン:ミヒャエル・ブリュッシング
バロックヴィオラ:アンドラーシュ・ボリキ
バロックチェロ:マリア・ブリュッシング

曲目:ヨーゼフ・ハイドン及びルイージ・トマジーニによるバリトン三重奏曲

会場:日本福音ルーテル健軍教会
   熊本県熊本市東区新生2-1-3
日時:2019年6月6日 19時開演

チケット:グループ『葦』 船方 090-8627-9920
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01k60x103215n.html

インフォメーション: http://baryton2019.com/
https://www.facebook.com/baryton2019

開催日 2019年06月06日(木)
直接/仲介 直接
地域
熊本市 - 東区 - 新生
熊本市電A系統 - 健軍交番前駅
開催場所 熊本県熊本市新生2-1-3

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投稿者 ヴィオラ・ダ・ガンバ
女性
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