折れがあります。(写真③④) 50年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。(写真④) 『プランクトンの世界 海の生産を支えるもの』 A.オール・S.マーシャル:著 奥谷喬司:訳 講談社 昭和47年 第1刷 縦:17.5cm 横:10.5cm 厚さ:1.2cm 海の小さな“巨人”たちの生活と役割! 《自然の培養液》生命誕生の場であった海は、今もぼう大な生物生産の舞台である。 《精巧な彫刻皿》造化の粋を集めた小さな植物が海の生産の最初の担い手―― 《時速約100メートル》微小な動物プランクトンのあるものは、光を求めて自力で移動する。 《海底の細菌》生物の死体を分解し、栄養物として再利用させる重要な役割。 《食うものと食われるもの》小から大へ、“栄養段階”をあがるたびに生物の数は減る。 《大いなる未耕地》海の生産性は陸の耕地よりやや低い。だが、海を耕地化すれば? 1 植物を育む場としての海 ○海水の主成分 ○三つの必要量 ○海面へと届く光の量 2 植物プランクトン ○最重要の珪藻 ○採集と算定法 ○赤潮の発生 3 海の基礎生産 ○生産を左右する光 ○生産力を測る ○生産と破壊のバランス 4 動物プランクトン ○幼生から成体への変態 ○季節移動と昼夜移動 ○なぜ垂直運動するか? 5 動物プランクトンの生産 ○“混合食物”をとるかいあし類 ○動物と植物の相互関係 ○動物プランクトンの生産効率 6 ある食物連鎖 ○食物連鎖におけるニシンの役割 ○カレイの成長と餌の変化 ○細菌の果たす役割 7 魚介類の生産 ○栄養物質の転移段階 ○海に肥料をまく 〇都市排水の海への影響 ※配送をご希望の場合、配送料は210円です。 ※複数の購入を検討いただける場合、配送料が変わる可能性がございます。お気軽にお問い合わせください。
『プランクトンの世界 海の生産を支えるもの』A.... 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。