ビニールカバーにゆがみがあります。(写真③) 40年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『都市デモクラシー』 内田 満:著 中公新書 昭和53年 縦:17.5cm 横:11cm 厚さ:1cm 脱工業化社会に向かう現代の政治状況を都市化から解明する かつての農村的社会を基盤とした民主政治の枠組は、都市化という衝撃的な変化のために、陳腐化してしまった。「子宮から墓穴まで」関与する巨大政府の成立、新しい遊牧民の登場、市民団体・圧力団体による運動政治の展開、政党終焉、選挙産業の擡頭、支持政党なし層の増大、高齢化社会の始まり等、政治環境の激変は、新しい政治学の必要性を告げている。本書は、このような要望に応えるとともに、日本の政治の未来をも予言する。 プロローグ 「極東」の国・日本/「伊能図」と現代 Ⅰ 都市化の中のデモクラシー 都市化への視角/都市への人口集中/人口の流動化 Ⅱ 現代遊牧民の投票参加 投票と棄権の間/投票参加のコスト/代表制への衝撃 Ⅲ 脱政党化時代の政党 伝統的構造の崩壊/政党離れ現象と選挙過程/政党「終焉」論の周辺 Ⅳ 圧力団体と市民団体 都市化と圧力団体/市民団体の時代/プラスとマイナス Ⅴ 地方自治と住民パワー 都市の規模と自治/都市のビッグ・ガバメント/遊牧市民と自治 エピローグ バッキー事件/新しい構想へ 参考文献 あとがき ※配送をご希望の場合、配送料は210円です。 ※複数の購入を検討いただける場合、配送料が変わる可能性がございます。お気軽にお問い合わせください。
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