オビに破れがあります。(写真③) 40年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『インカ帝国 ―砂漠と高山の文明―』 泉 靖一:著 岩波新書 1986年 第31刷 縦:17.5cm 横:11cm 厚さ:1.5cm 悲劇の帝国 インカ文明の謎をさぐる ヨーロッパ人のおこなった最大の罪悪を代表するピサロの行為は、死後スペイン王室によって引継がれ、数千年にわたって南米に築きあげられた文明を、数十年のあいだに打ちこわしてしまった。しかし、文明は破壊されたが、文化は死ななかった……<本書より> インカ帝国 南アメリカの太平洋岸に沿ってインディオが築いた壮大な一大帝国は、征服者スペイン人たちの目をみはらせた。巨大な神殿、雄渾な土器、石の彫刻ならびに黄金細工をともなったこの文明は、旧大陸のメソポタミア、ナイル、黄河の古代国家に匹敵するものとして注目される。数回の発掘調査の体験と多年の研究成果をもとにインカの謎を探る。 プロローグ Ⅰ アンデス文明の夜あけ Ⅱ 砂漠と高原に花ひらく Ⅲ 大都市の発展 Ⅳ インカ帝国の拡張 Ⅴ 人民の生活 Ⅵ タワンチン・スウユ Ⅶ 血ぬられた山脈 エピローグ アンデス地帯文化編年表 あとがき 索引・参考文献
| 価格 | 50円 |
| ジャンル | 歴史、心理、教育 |
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