実家の片付けを始めると、「これはもう使わないから捨てよう」と思うものがたくさん出てきます。しかし、見た目だけでは価値が分からないものも少なくありません。特に、長年しまわれていたものや昔から使っていたものの中には、思わぬ価値が付いているケースもあります。今回は、親の家を片付けるときにすぐ捨てず、一度確認しておきたい5つのものをご紹介します。1.古いアクセサリー・ジュエリー引き出しや小箱の中から出てきたネックレスや指輪、ブローチなどは、見た目が古くてもすぐに処分しないほうがいいもののひとつです。特に、K18・K14・K10などの刻印があるPt900・Pt850などの刻印がある石が付いている昔購入したもの壊れている・チェーンが切れているといったものは、素材や状態によって査定できる場合があります。「古いから価値がない」とは限りません。2.動かなくなった腕時計何年も使っていない腕時計や、止まってしまった時計も要注意です。「動かないから捨てよう」と思ってしまいがちですが、時計はブランドやモデル、状態などによって評価が変わります。箱や保証書、余りコマなどが残っている場合は、まとめて保管しておきましょう。もちろん、電池切れや不動品だからといって、必ずしも価値がなくなるわけではありません。3.古いバッグや財布親世代が昔使っていたバッグや財布も、片付けの際に出てきやすい品物です。長期間しまわれていて、「もう古いし使わないから捨てよう」となりやすいですが、ブランドによっては中古市場で需要がある場合があります。汚れや傷がある場合でも、自己判断で処分せず、一度確認してみるのがおすすめです。また、購入時の箱・保存袋・ギャランティカードなどが残っていれば、一緒に保管しておきましょう。4.箱に入ったままの食器・贈答品実家の押し入れや食器棚から、箱に入った食器セットや贈答品が大量に出てくることがあります。「使わないから全部処分」とする前に、箱やブランド名などを確認してみましょう。特に、昔いただいた高級食器やブランド食器などは、未使用のまま保管されているケースもあります。食器は割れやすいため、処分する前に状態を確認しておくことも大切です。5.金・銀などの貴金属製品実家の片付けで特に確認しておきたいのが、金・銀などの貴金属です。アクセサリーだけではなく、金杯銀杯インゴット古いコイン金製・銀製の置物刻印のある金属製品など、意外な場所から出てくることがあります。小さなアクセサリーでも素材によって価値が変わるため、「こんなものまで?」と思うようなものも、捨てる前に一度確認してみましょう。捨てる前に「価値が分からないもの」を分けておく親の家を片付けるときは、最初から「使わない=捨てる」と決めてしまうのではなく、①明らかに不要なもの②使う予定があるもの③価値が分からないものの3つに分けておくと整理しやすくなります。特に③の「価値が分からないもの」は、処分する前に一度確認するのがおすすめです。自分では不要だと思っていたものが、思わぬ査定につながることもあります。相模原市で片付け中に出てきた品物もご相談ください相模原市南区・中央区をはじめ、座間市など周辺地域からも、片付け中に見つかった品物の査定をご相談いただけます。「これは売れるのかな?」「古すぎるけど大丈夫?」「まとめて見てもらいたい」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。店頭での査定だけでなく、品物が多い場合などは出張買取にも対応しています。捨ててしまう前に、まず一度確認する。実家の片付けでは、このひと手間が大切です。
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