築年数が経過した瓦棒屋根から、アスファルトシングル材への「屋根葺き替え工事」を実施しました。きっかけは、雨漏りによる天井の染みと床の濡れ。調査の結果、屋根の防水機能が限界を迎えていたため、全体を一新しました。⸻■工事のきっかけ「気づいたら床が濡れていた」というご相談からスタート。点検したところ、瓦棒屋根の劣化により複数箇所で雨水が侵入していました。⸻■施工前の状態 • 屋根材にサビや穴あき • 下地の合板も傷みあり • 防水層の機能が低下し、内部まで浸水している状態⸻■施工内容 • 既存の瓦棒屋根材を撤去 • 野地板を構造用合板(12mm)で増し貼り補強 • 防水ルーフィングを敷設 • アスファルトシングル材を新設 • 棟板金・各所仕上げ工事⸻■使用材料 • 屋根材:アスファルトシングル材(ブラック系) • 野地板:構造用合板12mm⸻■工事後の状態雨漏りは完全にストップ。軽量な屋根材への切り替えで、耐震性もアップ。見た目もすっきりと洗練された印象に仕上がっています。⸻■対応エリア神奈川県全域/東京都一部地域対応⸻■備考屋根の無料点検も行っています。「ちょっと気になるけど大丈夫かな?」という場合でも、お気軽にご相談ください。⸻■リンク▶ ホームページ: https://www.sephirah.co.jp/
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