覺正寺は天平時代に創建された畿内の大本山別院を令和に再建した寺院です。檀家制度を一切とらず学問寺、念佛寺として、人々により添うことのできるお寺、よりよく各自の人生を具現化できるよう資するお寺、専門的知見経験及び資格を活かし人々の悩み・問題を解決に向かうことのできるお寺、地域社会にとけ込むことのできるお寺を真に目指しています。併設されている、(社)日本仏教文化研究所( https://sites.google.com/view/nihonbukkyoukenkyojo)は学問寺としての存在意義を示すための研究機関で、国立国会図書館より機関誌コード(ISSN2758-1667)を取得、神奈川県税より法人県民税が免除されている非営利の研究機関です。本尊の観音菩薩像(救世菩薩)は覺正寺の高曾父僧侶が自ら作り安置したもので、今日まで覺正寺の本尊としてあらゆる人々を救ってきたとされています。覚正寺は今日残されている文献(太閤検地録)では慶長3(1598)年まで明らかになっています。学びの場、憩いの場として住職自らが師範・教授を務め華道教室(高野真流・池坊知足庵流・文人華)/茶道教室(知足庵流・煎茶道知足庵流関東支部)/写経/囲碁(関西棋院公認大和支部)などを行っています。メールinfo.kakushoji@gmail.comまたは電話080-3917-0747へご連絡してください。
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