国勢調査の方が来て調査票を渡されたので、「お疲れさまです。回答の判断は留保させてください」と言って、氏名を控えました。 そのあと市役所に電話して、「調査区番号XXXXの〇〇(世帯主)です。わたしのところにいらした調査員の名前を教えていただけませんか?」と問い合わせたところ、「調査員はどう名乗りましたか?」と聞いてくるので、「いや、それはこちらが持っている情報なので、言ったら意味なくないですか?」と聞き返しましたが、結局、調査員の名前は教えてくれませんでした。 これを公開鍵暗号系にたとえると、調査区番号は公開キー、調査員氏名は秘密キーになるので、秘密キーを提示できないクライアントを、認証できるはずないでしょう、って話です。 「いろいろ嫌疑を感じるので、本件の回答は拒否します」と伝えて、電話を切りました(もちろん紳士な言い回しで)。 というわけで、鍵をなくすと大変だという話です。 本件のサーバは、前面に建付けてある蓋のカギを、どこかになくしてしまいました。 よって、500円です。刻みキーなので、クリップ数本とマイナスドライバで開けることができるかもしれません。 スペックは、AMD Turion II Neo N54Lというあまり聞かないCPUです。ディスクI/Oが速いなど、NASを意識したチューニングがされているように感じます。 メモリ8GB、3.5"HDDスロットが5個あり、そのうちの2個に500GBのWD Blueが実装されています。 またM/BにハードウェアRAIDチップがあり、RAIDを組めばホットスワップ可能です。 VM wareが無料だったころ、仮想マシンとしてOSのビルドの違いなどの検証用に使っていました。 SSDが安くなったとはいえ、30TBのドライブ等はHDDでしかないので、大容量のRAID NASを組むのに良いかもしれません。 起動に余っているSSDを使い(なんならクローンも作っておいて)、ホットスワップ対応ベイを30TBx4で構成すると、RAID1の60TBのストレージが作れます。動画配信サイトの運営などでは、高CPでSLOを達成できそうです。 まあ、フタのカギはなんとか解錠しなくてはならないのですが。 本機については、ネット上にさまざまな使い込み情報があります。 ex) https://www.na3.jp/entry/20200223/p1 現状本体のみで、ケーブル等もなにも付属しません。 鎌倉市、北杜市近辺には車でお届けします。 送料(デカいのでけっこう高い)をご負担いただければ、遠方にもお届けできます。
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