☆LD/KARAJAN カラヤンの遺産 ニューイヤーイヴコンサート1988◆1988年大晦日のコンサート ●写真に写っている物が全てです。 ●初期動作チェック済みです。 プロコフィエフ(1891-1953) 交響曲第1番二長調作品25「古典交響曲」 1 I. Allegro(6:36) 2 II. Larghetto(3:43) 3 III. Gavotta : Non troppo allegro(1:46) 4IV. Finale : Molto vivace(4:58) チャイコフスキー(1840-1893) ピアノ協奏曲第1番変口短調作品23 5 I. Allegro non troppo e molto maestoso-Allegro con spirito(24:28) 6 II. Andantino semplice-Prestissimo-Tempo I (8:51) 7III. Allegro con fuoco(9:27) ●1988年大晦日のコンサートの際、これがベルリンフィルを指揮する巨匠ヘルベルトフォンカラヤンの姿をみる最後の機会になるとは、指揮台上の彼はもちろんベルリンフィルのメンバー、誰一人として思わなかったことだろう。 彼がベルリンフィルの指揮台にあがって「彼の」オーケストラを指揮し始めてから34年近くがたっていた。 彼はまさに新しい時代の曙であった。 そしてこれだけの長きにわたって時代の先がけであり続けることができたような芸術家はそういない。 カラヤンはそれを成し遂げたのである。それは彼のエネルギーと集中力、想像力と物事を実現してしまう能力、鋭敏な感覚と音楽的な造詣の深さのなせるわざである。 そして、カラヤンの登場とともに事態は急変した。 今にも壊れそうな彼はあっという間にすべてを静めてしまった。 静粛が訪れ、その静けさの中でカラヤンはセルゲイプロコフィエフの「古典交響曲」の第1小節を響かせた。 それは繊細でいて優しく、カラヤン独特の権力者の風格があり、その趣きがあって美しい音は私達を魅力溢れるヨーゼフハイドンの音楽の世界へといざなう。 その静けさと優雅さ、そしてその透明感は光を放つ如くであり、大晦日のコンサートの聴衆はその最終楽章をアンコールに求めてやまなかった。 ぜひこの機会にご検討よろしくお願いいたします。 ● 取りに来られる方は対応できる日とできない日がございますので、あらかじめ日時をお知らせください。 基本的に午前中は対応できません。 ● 神奈川県内の方はご希望でしたら2,000円で配達も致します。 日時等はお互い都合の良いところを合わせていただく事となりますので、○日の○時に来てください、というのは基本的には受け付けられません。 ○日は無理というのも発生しますし、お伺いできる日も○時から○時の間で、という形になります。
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