基本的にはメイン講師が授業進行しますが、必要に応じて子供たちのフォローをお願いします。 実験に取り組んでいる子供たちに対して、「なんでこうなるのかな?」「こうするとどうなるかな?」といった質問をしながら、新しい発見をしたり学びを深めることを手助けしてもらいます。 また、子供たちができないことや解決が難しいことも手伝ってあげてください。実験のテーマにより異なりますが、下記のような例があります。 具体例:実験テーマ『空気』の場合 空気の重さを調べるために風船を使います。子供たちは膨らませた風船の口を縛ることができないので、代わりに縛ってあげてください。 授業は1回90分なので子供たちの発達具合によっては最後まで集中することが難しい場合があり、教室内を動き回ってしまったり実験を投げ出してしまうことがあるかもしれません。そういった子供たちに声をかけるなどして、授業に集中することを促してください。 小学生向けの実験教室なのであまりないですが、もしも子供たちから答えられない質問をされた場合はメイン講師に振ってしまって大丈夫です。無理に答える必要はありません。 メイン講師とともに、より良い実験教室にしていきましょう。
『白衣を着て子供達と一緒に実験しませんか?』理科... 神奈川 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。