英語で脳トレ 簡単一言英語を口に出して体を動かそう! ★認知症の予防★ Dual Task(ディユアル・タスク)の有効性 体と脳を同時に働かすこと(ディユアル・タスクと言います)で、アミロイド・ベータが蓄積された脳にシナプスの迂回路を作り上げることによって記憶力が改善され、認知症の予防となります。また、鬱っぽい気分(情緒安定)、自律神経の不調にもよいとされています。加えて、発声練習では、顔の筋肉を頻繁に動かすので、美容に良く、老け顔防止ともなります。さらに、首、肩、腰、膝、肘、腿、手首などの筋肉をしなやかにするための訓練も取り入れていますので、転倒防止、肩の痛み、腰痛防止、膝痛防止にもつながります。特に、英語でタスクを行うのは、外国語を喋る機会がある人は、認知症になる年齢が少なくとも5年は遅れるという学術的研究結果が多くの外国の医療機関で発表されるようになってきています。1週間に1回でも効果を実感できます。 場所:茅ヶ崎市勤労会館(J.R.茅ヶ崎駅徒歩5分)日時:毎週日曜日、午後3時より1時間 費用:毎回500円 テキストは無料で差し上げます。(定員5名:あと2名様のみ) 講師:多摩大学経営情報学部 教授 飯田健雄 ★英語で脳トレは、八王子学園都市大学(いちょう塾)、稲城市プロフェッサー講座、多摩大学市民公開講座でも多数の受講者のもとで行われています。
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