風船爆弾や偽札など、アジア太平洋戦争における秘密戦の中核を担った旧陸軍登戸研究所。明治大学生田キャンパス内にある、明治大学平和教育登戸研究所資料館では、5月30日まで企画展が開催中です。本土決戦に備え長野県上伊那地方で手投げ弾を大量生産していたことなど、最新の調査研究内容も盛り込まれています。この企画展とキャンパス内にある動物慰霊碑や神社など、関連する史跡を、郷土史にも詳しい登戸研究所保存の会・森田忠正さんがご案内します。世界中で戦争・紛争が止まないなか、日本でも大軍拡が進められています。いまだからこそ、ご一緒に戦争の加害と被害について深く学びませんか。
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