ビクセン・ポラリエの愛好者です。写真歴は67年ですが、星雲撮影は6年の年寄りです。オートガイドではなく、職人的技量で北極星の捕捉を楽しんでいます。赤道儀として使用しているビクセンのポラリエですが、新品は別としても、ヤフオク!に多くの出品がありますが、私の周辺には数名の愛好者しかいません。ポラリエのWT型、U型とも中古相場が随分と下がりましたね。ここでポラリエ限定で愛好者を募集します。他都県でも構いません。活動拠点は神奈川県西部で、足を伸ばしても山梨県南都留郡山中湖村、忍野村、または静岡県裾野市です。この仲間には参加費はありません。怪我と弁当は自分持ちです。これからは星雲撮影のシーズンですが、今は彗星を追いかけています。お仲間ができれば、天気によっては「明晩行こう!」とLINE連絡ができるかと思います。貼付した冒頭の写真は、まだ7.0等と暗かった10月2日、山中湖村で撮影したレモン彗星です。Nikon D5500(IR改造)NIKKOR 80-200mm/f2.8POLARIE WT、極軸望遠鏡ISO 3600f5.6ss 49.2s×68枚=3345.6s後半の星雲画像は、同じような機材で撮影した「ばら星雲」と「オリオン座大星雲 M42」です。ご連絡をお待ちしています。次回の撮影予定です。アテにならない天気予報を元に、度々星雲撮影をお誘いしています。次は11月2日(日)または11月3日(月・祝)です。ただ11月3日は、写真教室を13:30~16:30に、山北町での流鏑馬撮影会として予定していることから、タイトなものとなりそうです。11月2日(日)or11月3日は、山梨県山中湖村での彗星撮影です。撮影ができる、薄明の終わりが18:15ですから、先ずは北極星の捕捉。初めに落ちて行くのが早いレモン彗星(C2025/A6)を撮影します。彗星自体は、フルサイズ200~300mmです。天気予報の次に貼付した画像の白枠は、フルサイズ85mmです。この富士山とからんだ想定図は18:20の頃です。レモン彗星は19:23には西に沈んでしまいますので急ぎましょう。続いて、薄明の終わりから既に撮影ができるのはスワン彗星(C205/R2)です。彗星だけでしたら、フルサイズ200~300mmです。レモン彗星の想定図の次に貼付したスワン彗星の画像で白枠は、これもフルサイズ85mmです。富士山とのベストは24:00頃。24:57には地平線へ沈みます。
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