私は僧侶になる以前――つまり幼い頃から、霊の存在を身近に感じながら生きてまいりました。幼少の頃、母と共に近所のおじいちゃんの葬儀へ参列し、帰り道、母の肩の上にそのおじいちゃんが静かに乗っている姿を、私ははっきりと見ました。また、母の実家にて。箪笥と箪笥のわずかな隙間から、ポッ、ポッ、ポッ…と灯りが見え、不思議に思って覗くと、小さな小坊主さん達が輪になり、手をつなぎながらこちらを見て「遊ぼ!」と声をかけてきました。私が「うん」と返事をすると、「ハハハッ」と楽しそうに笑いながら、一瞬で消えてしまいました。――このような体験は、まだまだ数え切れないほどあります。歳を重ね、ご縁を頂いて僧侶となってからは、何よりも浮かばれない霊の気持ちが、以前にも増して分かるようになりました。その想いを施主様にお伝えしながら行う葬儀、供養の日々。それが、私にとってのこの一年でございます。霊の想いにも耳を傾けず、ただ淡々と読経をし、「お布施はいくら出すのかね?」と口にする僧を見ると、怒りと悲しみが込み上げます。なぜ仏の心を知ろうとしないのか。なぜ、苦しみの中にある魂に寄り添おうとしないのか。――その思いが、今も胸の中で交錯しています。どうか、どんなに小さなことでも構いません。心の奥に溜まったモヤモヤを、私に吐き出してください。魂の声に耳を澄まし、真心をもってお話をお聞き致します。因みに良啓庵の戒名2万円…葬儀読経10万円…で承ります。東北5県 出張葬儀・海洋散骨 も承ります。岩手県一関市藤沢町良啓庵 代表 小山良啓📞 090-9295-6114🌐 https://ryoukeian.jp/
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良い 退会済みユーザー
ありがとうございます
良い 豆腐小僧亀
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