なかなかの高さにして極太なラメリーです。 植え替え時の画像はありませんが、ボディーに負けず劣らずな太い根がバチバチです。 屋外管理なので、これからの秋に向けてどんどん大きくなるかと思います。 ペットボトルは1.5Lです。 飼育管理がスーパー楽な子です。 鉢は6号で、このままのお渡しします。 用土、鉢が不要な方には抜き苗でお渡しし、1000円割引しますよ。 『以下ネットから』 丈夫な性質が人気の普及種、“キポディウム・フメレイ”です。 強烈な太陽と乾燥した気候のマダガスカル南部が原産で、標高の低い乾いた砂地や乾燥林に自生しています。 種小名の lamerei は、ラメール氏(LaMere)という人物の名をとって命名されたようですが、その人がどういった人物かは不明だそう。 丈夫な種なのでたまに園芸店などにも出回りますが、ヤシ科でないにもかかわらず“マダガスカル・パーム”という名前で販売されていることもあります。 自生地では高さ5-6mほどの大きさにまで成長する大型のパキポディウムで、ほとんど分岐することなくまっすぐと成長します。 シルバーグレーの硬い表皮からは長く鋭いトゲがビッシリと生えており、葉のない季節は一見すると同じマダガスカルのトゲトゲ植物、Didicreamadagascariensis(金棒の木)とそっくり。 そんなラメレイを特徴づける鋭いトゲも大きく成長するに従い徐々になくなっていき、成木になると成長点付近以外はツルっとした表皮になり、まるで電柱のような見た目になります。 ここまでくると、スラッと伸びたその姿は確かにヤシのようにも見えてくるので不思議。 寒い季節は完全に落葉しトゲのこん棒のようになりますが、気温が上がってくると幹の頂点付近から細く長: い葉をらせん状に展開します。 パキポディウム・ラメレイの葉は明るいグリーンをしており、同属の良く似た仲間、Pachypodium gcayi(パ キポディウム・ゲアイー:亜阿相界)とは葉の色や形状の違いで判断することができます。 ゲアイー同様に大きく成長しないと花は咲きませんが、大型種ならではの大きな花を咲かせます。 中心部が黄色く染まった青白い花は、直径8cmほどの大きさがあり、とても良い匂いがするそう。 成長も早く、屋外で太陽と風によく当て雨ざらしで育てるとグングンと成長してくれる株です。 丈夫なラメレイは、気難しいことで有名な Pachypodium brevicaule(恵比寿笑い)の接ぎ台としても利用されることもあります。
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