コルクの様な肌と青々とした葉っぱが可愛い植物です。 プレステラ90サイズに入ってますが、植え替えしたい位に鉢がパンパンになってきました。 炎天下 遮光無しの激暑環境でも新しい葉を出してくれています。 このまま秋まで屋外管理でも大丈夫ですよ。 ※葉にダメージがあるのは激暑環境の為です。画像成長点周辺の新しい葉はダメージ無しです。 ボディが亀甲竜みたいな雰囲気も可愛いですよ。 鉢のままお渡しします。 『以下ネットから』 メキシコ原産の塊根性珍種ガガイモ、“マテレメア・シクロフィラ”です。 メキシコ中部-ハリスコ州ー(Jalisco)からオアハカ州 (Oaxaca)にかけてが原産で、乾燥した草原の岩の陰や松の根に自生しています。 種小名の'cyclophyllaは、ラテン語の'cycle"(丸い)+phyla(葉:folium)の合成語で、“丸い葉をした”という意味があります。 また、古くは'Gonolobus cyclophyllus'という学名が与えられていたようです。 一目で目につく大きくヒビ割れた塊根が特徴で、他の塊根植物にはない独特の雰囲気を持っています。 ヒビ割れた塊根といえば、コーデックスマニアの間で大人気の Dioscorea clephantipes!(甲竜)を思い浮かべますが、それとはまた違った質感をしています。マッテレア・シクロフィラは小株のうちはツルっとした表皮をしていますが、年数が経つにつれどんどん細かくヒビ割れていきます。 また弾力のあるコルク質の表皮は、古株になるほど白みを帯びてきます。 暖かくなってくると塊根からは太いツル状の枝を伸ば。 しはじめ、そこから大きな葉を展開します。 種小名は丸い葉の”という意味になりますが、そこまで『丸い』といった印象はありませんね。 乾燥しきったようなヒビ割れた塊根から、濃いダークグリーンの葉が青々と繁る様子はアンバランスな魅力があります。 またマテレア・シクロフィラはガガイモ科ならではの不思議な形状の花も大きな見どころ。 初夏から秋にかけて2-3cmほどの大きさの、まるでヒトデのような形状の花を咲かせます。 花の色は暗緑色から黒紫に近い色をしていますが、個体や産地によって異なるようで、様々なバリエーションが存在するようです。 他のガガイモ科同様に花からは腐肉臭を出し、ハエを呼び寄せてポリネーター (花粉媒介者)として利用します。 性質も比較的丈夫で、過湿と真冬の低温さえ気をつければ特に難しいところはありません。 難点といえば、塊根の成長が遅くなかなか大きく育ってくれないところ。 あまり流通量はありませんが、・『花』良し、『葉』良し、『塊根』良しと三拍子揃ったお勧めのコーデックスです。
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