陸中一宮 駒形神社奉遷百二十周年記念事業谷口智則画業20周年記念全国巡回展 Vol,6 谷口 智則 展 ~絵本の世界~会 期:令和5年 9月16日(土)~24日(日)会 場:陸中一宮 駒形神社 龍昇殿<入場無料>開 場:9時00分~17時00分主 催:ギャルリーオー特別協力:陸中一宮 駒形神社作家来場日:9月17日(日) ※参加費無料 13時30分~ 絵本の読み聞かせ 14時30分~ サイン会 9月18日(月:敬老の日) ※参加費無料 10時~12時 谷口智則先生による公開制作 13時30分~ サイン会谷口智則展 ~絵本の世界~ 専用HP https://t-t-exhibition-shrine-and-temple.jimdosite.com/【 陸中一宮 駒形神社奉遷百二十周年記念事業 】駒形神社は約1500年前、焼石連峰の駒ケ岳山頂(現在の奥宮)にて駒形大神を祀ったことが始まりとされます。長い歴史のなか明治36年、本宮を現在の地へとお遷し申し上げ、令和5年は、奉遷百二十年という記念すべき年に当たります。この大切な節目をお祝いするため記念事業の1つとして、日本を代表する絵本作家 谷口智則さんの展覧会を9月に催します。色彩豊かで愛らしいキャラクターたちが奏でる明るい絵本の世界は、日本のみならず世界中のたくさんの人に愛されています。今回、陸中一宮 駒形神社 龍昇殿では新作絵本『アマガエルのうた』(アリス館)の原画展示をはじめ絵本の世界にちなんだ画き下ろし原画(販売)、絵本(販売)、グッズ(販売)をお楽しみ頂けます。多くの人に見て、楽しんでほしい展覧会です、是非ご来場ください。【 絵本作家デビュー20周年記念 谷口智則 全国巡回展】令和6年、谷口智則さんは絵本作家デビュー20周年を迎えます。この記念すべき年、古来より地域の人々が集う”コミュニティ”としても存在する全国の社寺空間において約2年間をかけて全国巡回展が催されます。絵本を通して伝えようとする谷口智則さんの世界をより身近に、より多くの人に、地域の人々が集う大切な空間でお楽しみ頂ければ幸いです。【谷口智則プロフィール】1978年生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。2004年「サルくんとお月さま」で絵本作家としてデビュー後、絵本「CACHE CACHE」(フランス)など海外でも数々の絵本を出版。主な絵本に「100にんのサンタクロース」「サルくんとバナナのゆうえんち」(以上文溪堂)など多数。「くいしんぼうのクジラ」(あかね書房)で第9回、「カメレオンのかきごおりや」(アリス館)で第12回ようちえん絵本大賞受賞。主な仕事にSony PlayStationのCMアニメーションイラスト、サントリーオールフリーの広告イラスト、文芸誌『MONKEY』創刊号表紙イラスト、近鉄百貨店クリスマスビジュアルなどがある。 大阪府四條畷市のPR大使も務め、四條畷神社参道に自身のギャラリーカフェzoologiqueも運営している。20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始める。金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立する。 読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指している。
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