なぜ「歎異抄を知らなかったら、日本人として大損失」といわれるのか?人生100年時代の後半に差し掛かり、今までの人生から何かを変えるライフシフトをしなければと思う人が増え、こんな声をよく聞きます。「子育ても仕事も一段落し、これからの人生、どうすれば満足できるのか」「家族や身近な人を見送り、自分の一生を考えるようになった。やがて死ぬのになぜ生きるのか?」「人生100年時代、2000万あっても不安、 何が起きるか分からない世の中、どうすれば安心できるのか」こんな疑問を持つ人におすすめの名著があるといわれます。「無人島に一冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ。」(作家・司馬遼太郎)「この(歎異抄の)言葉そのものに出会うことができなかったとしたら、おそらく、日本人にとっては非常に大きな損失であったでしょう。(教育学者・齋藤孝)NHKの100分DE名著では異例のアンコール放送となった「歎異抄」仏教書としては、最も多くの人に読まれている「歎異抄」を賞賛する人は絶えませんが、そこに記されている内容を正しく知る人は少ないようです。世界最高の哲学といわれる仏教哲学の真髄が美しい文章で書かれている名著・歎異抄から仏教に説かれる「なぜ生きる」の答えを気軽に学べる講座です。はじめての方でもわかるように解説致しますので、お気軽にご参加ください。◆参加者の感想◆・悪人が幸せになれる。今まで考えたことがなかったです。悪人というと人を殺したり、騙したりする人のことだと思っていましたが、お話を聞いていると日々罪を犯している自分に気づきました。善人ばかりだとケンカになる。とても分かりやすお話でした。(50代・女性)・自分を知ることで、自分が幸せになれるということを改めて気付かされました。仏教に対してはほとんど、無知でありますが、これから勉強しようと思います。(50代・男性)◆講師プロフィール◆椿孝夫(仏教講師)昭和52年に茨城県にサラリーマンの息子、三人兄弟の次男として生まれました。小学では、ヴァイオリンを習い中学では、剣道(初段)を、高校では、ハンドボールをやりました。美味しいものを食べることが好きで、各地に行った時に珍しいスイーツや食事するのを楽しみにしています。幼い頃から、なぜ生きるのか、仏教とはどんな教えなのか、関心を持っていました。なかなか、そのようなことを学ぶ機会がなかったのですが、東京の大学で数学や物理の勉強をしていました時に浄土真宗(歎異抄など)を学ぶ一般の講座を知り放課後や、土日に勉強しました。大学卒業後2年間、専門の学校で学び、講師となって約17年です。ブラジルや北海道から岡山県まで、いろいろなところで講座をしてきましたが、現在は、茨城県取手市の実家に住み、茨城県と千葉県で、月30回公民館などで、講座をしております。******************************【日時】3月12日(木) 14:00-16:00【場所】取手ウェルネスプラザ(取手駅から徒歩3分) 〒302-0024 茨城県取手市新町2丁目5−25 連絡先:080-4102-3560(椿)【参加費】 決まった参加費はありません。 お気持ちを受け付けております。 参加ご希望の方は、詳細をお伝えしますので、 メッセージボタンを押してください。🙏【注意事項】 ネットワークビジネス等の営業目的の参加はご遠慮頂きます。 また、他の参加者から多数のクレームがある参加者に 対しても同様に対応させて頂きます。
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