このたび、地域の空き家活用や長期滞在型の関係人口づくりをテーマにした「第3回 共創勉強会」 を開催いたします。空き家の低予算改修、デジタルノマドや移住体験者などの“準住民”との交流づくり、そして地域の担い手創出につながる仕組みについて、行政・企業・住民が一緒に考える場です。今回は、日本デジタルノマド協会の松川哲也さんとオンラインでお繋ぎして、最新の動向や地域との連携の可能性についてお話しいただきます。行政や社会インフラ企業の皆さまにとっても、利用者増・地域活力維持・担い手確保 といった観点でヒントになる内容が多いかと思います。ご都合が合いましたら、ぜひご参加ください。■ 開催概要 日時:2026年4月4日(土)17:00〜場所:マイスタ加古川〒675-0066 加古川市加古川町寺家町27-2Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/hTeBqU96fzLKnT1Y7定員:先着15名■ プログラム 【勉強会 17:00〜19:00】参加費 2,500円・主催者あいさつ・空き家活用とデジタルノマド誘客の展望・ゲストスピーチ:日本デジタルノマド協会 理事 松川哲也 氏【懇親会 19:00〜20:30】参加費 2,000円(食事付き)※勉強会+懇親会セット:4,000円※食事は「ラテン食堂」さんのオードブルをご用意します<ゲストスピーカー>日本デジタルノマド協会理事 松川 哲也さんにスピーチを予定しております。日本デジタルノマド協会(JDNA)は、政府(観光庁・出入国在留管理庁)に対し、高所得な外国人リモートワーカーを誘致する「デジタルノマドビザ(特定活動53号)」の制度化(2024年4月)に向けた実態調査や要望活動で中心的な役割を果たしたそうです。<松川 哲也さんプロフィール>ワンダーラスト合同会社代表。地域とクリエイティブを横断し、コミュニティ形成、拠点運営、企画制作を行う。大阪郊外で Nowhere Hajinosato、Nowhere Kashiwara などの拠点運営に携わり、地域資産を活かしたイベントやツアー、メディア編集、出版企画を通じて、人が地域に関わる接点を育んできた。一般社団法人日本デジタルノマド協会 創設者・理事。 デジタルノマドの国内受入環境の整備や、地域との新たな接点づくりに向けた情報発信・交流促進に取り組んでいる。<松川 哲也さんよりメッセージ>デジタルノマド誘客から考える、地域の受入環境づくりデジタルノマドという言葉は注目される一方で、地域として何から考えればよいのか分かりづらいテーマでもあります。デジタルノマドの基本的な捉え方から、地域に必要な受入環境、空き家や拠点活用の可能性、実証事業などの考え方までを、これから検討を始める方に向けてお話しいたします。■ お申し込みフォーム https://forms.gle/U6NkKKVREvwsnpCh7■ 駐車場について 敷地内に6台ほど駐車可能です。満車の場合は徒歩2分圏内にコインパーキングが複数ございます。地域の未来を一緒に描く時間になれば嬉しく思います。ご参加を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。マイスタ加古川
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