はじめまして。タイトルの通り、ざっくばらんな話をする会を作ろうと思い付き、メンバーを募集することにしました。とはいえ、どんな話題もOKとしてしまうと逆に話題が見つからないと思うので、主には「政治、経済、文化」など、ざっくりと「社会」のことについて語り合う場を想定しています。このテーマにしてしまうと身構えてしまうかもしれませんが、安心していただきたいのは、主催者である私が上記の分野について素人であるということです。一応、大学は出ていますが、専攻分野は全然違います。なので、あまり肩肘の張った、高度な議論は望んでいません。また、自分の主義を話して誰かの考えを変えさせたいという目的でもありません。本当に素人でいいのです。この会の理念(ルール)は以下の通りです。①相手の話にしっかりと耳を傾ける。話をさえぎらない②自分の主義と異なる意見も尊重し、その人がその考えをもつに至った経緯(=人生)に敬意を表す③自分の意見は自分なりに言葉にする(周りの意見に敢えて合わせない)④仮に自分の得意分野の話題であっても、主導権を握ろうとしない⑤自分と異なる意見と触れる機会を通して、成長の糧とする特に⑤を重視しています。何故なら、自分と同じ考えの人とばかり話していても、あまり成長は無いと考えているからです。異なる考え方や意見に触れ、自分の考えを相対化(客観視)することで、人は大きく成長できると考えています。この考えに共感し、上記のルールを守っていただける方、ぜひご飯を食べながらお話ししませんか? 興味をもたれたら連絡をください!以下、余談になりますが、この会を作ろうと思ったきっかけを書きます。これをご覧になってくださっている皆様は、この度の兵庫県知事選挙を見てどう感じましたか?私はすごく恐怖と悲しさを感じました。それは、結果ではなく経過に対してです。大きく分けて、「斎藤さん派かそれ以外か」に分かれていたと認識していますが、それぞれの支持者が対立陣営に攻撃的感情をぶつけ合って、互いの意見を聞く気は全く無いように見えました。真偽不明の情報、誹謗中傷もたくさん飛び交いました。こうなってしまった時点で、この選挙は誰が勝っても、県民の間に深い溝が生まれてしまうだろうと思いました。最も恐れているのは、「有権者の分断を煽り、分断した後の多数派を味方につけるストーリーを作ることが最も選挙に勝つために効果的である」という選挙戦の手法が蔓延することです。既に世界的に流行の兆しが見えていると感じます。有権者が分断した社会に幸せはありません。これは素人の私でもわかります。今、有権者に求められることは、オールドメディアを信用することでもニューメディアを信用することでもないと思います。自分と主義の異なる人々とも冷静かつ友好的な態度でもって意見交換をし、多様な生き方を尊重するトレーニングを積むことではないでしょうか?これが、この会を作ろうと考えたきっかけです。よろしくお願いします。
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